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本紙掲載日:2018-01-23
2面
チャレンジ検定に臨む生徒たち

特別支援学校生−検定に挑戦

 知的障害のある生徒を対象に職業技能を認定する「特別支援学校流通サービスチャレンジ検定」が20日、延岡市の延岡しろやま支援学校であった。将来の自立や作業学習への自信、意欲を高めようと県が独自に資格認定するもので、4年前から地域ごとに行われている。

 検定には、県北の延岡しろやま支援学校、同学校高千穂校、日向ひまわり支援学校の高等部生35人が参加。開会式では、延岡しろやま支援学校の押川正彦副校長が「緊張するかもしれませんが、身に付けてきた力を十分に発揮してください」とあいさつした。

 検定はメンテナンス(テーブル拭き、自在ぼうき、ダストクロス、モップ)と事務サービスの5種目。生徒たちはビルメンテナンス会社の社長や接遇マナーインストラクターなどの審査員を前に臨んだ。

 生徒は大きな声で名前を名乗り「よろしくお願いします」とあいさつ。事務サービスの種目では、時にメモを取りながら正確に依頼された仕事を進めた。メンテナンスの種目では、隅々まで意識しながら丁寧に作業。終了後は「作業が終わりました」と報告した。

 結果に基づき、審査員が1〜10級をそれぞれ認定。閉会式では、テーブル拭きと自在ぼうきの審査員を務めた和田茂典さん(親生ビルサービス社長)が「検定はあくまで通過点。自信につなげて先に進んでほしい」とエールを送った。

 生徒たちは「本番は緊張したが自分の力を全部出した」「何回も練習して頑張ることができた。職場でも生かしていきたい」などと感想を話していた。

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