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県防災拠点庁舎が起工

本紙掲載日:2018-01-23
3面
鎌入れをする河野知事
県防災拠点庁舎の正面イメージ図(県提供)

来年末の完成目指す−地上10階、地下1階

 大規模災害時に県民の生命、財産を守る司令塔となる「県防災拠点庁舎」の安全祈願祭・起工式が22日、楠並木通りを挟んだ県庁本館南側の建設地であった。関係者約70人が出席し、河野知事らが鎌入れなどを行った。地上10階、地下1階建てで概算工事費は約132億円。十分な耐震性能と応急対策活動スペースを有し、帰宅困難者の一時避難所としても活用する。2019年末の完成、翌年3月の供用開始を目指す。

 同庁舎整備室によると、建物は免震構造採用の鉄骨造り(一部鉄筋コンクリート)。南海トラフ地震や熊本地震級の揺れに対しても建物を補修することなく、継続して応急対策業務を行えるという。

 危機管理防災センターと位置付けた中階層は県をはじめ、国や自衛隊などの関係機関が応急対策を迅速かつ的確に実施できるよう、十分な活動スペースを確保。1階には来庁者らの一時避難スペース、屋上にはヘリポートを整備する。

 平常時は災害応急活動の中枢を担う危機管理局や県土整備部などの執務室として使用。非常時にのみ使用の諸室は初動態勢への移行が円滑に行われるよう、会議室や研修室とする。

 停電時には複数燃料で最大2週間の連続運転が可能な非常用発電機を設置。通信機能はサーバー室の無停電電源装置などにより確保する。断水時には飲料水としても利用可能な浄水設備、下水道が機能停止した場合、7日間分程度貯留できる地下排水溝も整備する。

 人や環境にも優しい庁舎とする。多目的トイレや分かりやすい案内表示、1階のエントランスホールには県産材をふんだんに使用。耐震壁には県産スギの直交集成材(CLT)を活用する。

 楠並木通りに面した庁舎正面側には災害時は自衛隊などの大型車両の駐車スペース、平常時はイベントなどもできる防災広場を整備する。

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