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4月オープンへ着々−食の拠点施設「かわまち交流館」

本紙掲載日:2018-01-20
3面
建設中の「かわまち交流館」

観光振興、活性化に期待−延岡市の大瀬川河川敷

 延岡市が「食」で人を呼べる地域づくりを目指す「東九州バスク化構想」の食の拠点施設として整備する「かわまち交流館」の建設が、大貫町の大瀬大橋下流河川敷地で進んでいる。昨年11月に着工し、3月末の完成、4月オープンを目指し工事が本格化している。

 同交流館は、アユをはじめとする延岡の豊かな川や海、山の幸を生かした食事の提供などを行うことにより、観光振興などによる地域の活性化、市民間の交流を図ることが目的。

 新施設は、昨年まで「あゆやな食事棟」が営業した場所に建設。敷地面積は約1200平方メートル。建物は木造2階建てで、延べ床面積約593平方メートル。1階はテーブル・椅子席の大広間約112平方メートルと窓際席約26平方メートル、厨房(ちゅうぼう)、待合室、観光案内スペース、トイレなど。2階は座敷席の広間約79平方メートルと男女更衣室、トイレを備える。事業費は約1億5千万円。

 民間事業者のノウハウなどを活用しながら市民サービスの向上を図るとして募集していた、同交流館を含むかわまち広場の指定管理者は延岡観光協会(谷平興二代表理事)に決定。市は今後、同協会と運営など細部にわたる協議を進め、協定書を締結するという。

 大瀬大橋下流河川敷地一帯は一昨年の11月30日、県内初、九州で2番目となる国土交通省の「都市・地域再生等利用区域」の指定を受け、あゆやななどの一体を成す施設も含めて市が占用許可を受け、現地での建築物の常設化が可能となった。

 昨年までのあゆやな食事棟は、延岡観光協会が「通年利用社会実験」として許可を受け、平成27年1月から通年運営していた。しかし、建築基準法上は仮設建築物に当たるため、年1回、いったん解体して組み立てる作業が必要だった。

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