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浮き桟橋が完成、初出荷−宮野浦漁港

本紙掲載日:2018-01-18
3面
上空から見た浮桟橋(県北部港湾事務所提供)
宮野浦漁港の浮桟橋
完成した浮桟橋で初めて行われた魚の出荷作業

潮の干満、影響なく作業−延岡市北浦町

 延岡市北浦町の北浦漁港宮野浦地区(宮野浦漁港)に浮桟橋が完成し、17日に同橋を使っての初出荷が行われた。北浦漁港の生産・流通機能強化を目的とした県の事業で、平成27年2月に着工し、今月15日に完成した。

 桟橋は幅10メートル、奥行き30メートル、高さ2・5メートル。浮体部分は潮の満ち引きに応じて常に海面から0・7メートルの高さを維持する。総事業費は約2億5千万円。同町内では古江港阿蘇地区、北浦漁港古浦地区に続く3基目の設置となる。

 この日は、養殖業者の丸正水産(堀田洋社長)と丸八水産(堀田翔平社長)が「五ケ瀬ぶどうカンパチ桜舞(おうぶ)=AUBU」と「へべすブリ」の水揚げを行った。浮体は運送用の7トントラックが停車してもびくともせず、両社はさっそく作業へ。10分ほどでカンパチ65匹、ブリ40匹を移し終え、トラックは宮崎市の魚市場へと向かった。

 北浦漁業協同組合(宇戸田定信組合長)や県北部港湾事務所によると、同所では干潮時に海面の高さが約1・6メートル下がる。高低差の激しい水揚げ作業は困難なため、これまでは潮待ちの時間を取る必要があったという。

 宇戸田組合長は「潮の干満に影響を受けずに水揚げ作業ができるようになった。迅速な出荷とともに、漁業関係者のモチベーション向上につながるはず」。丸正水産、丸八水産とともにぶどうカンパチ、へべすブリを養殖している中千代水産の中田真稔社長は「業者にとっては、顧客のニーズに応じやすくなったことがありがたい。北浦の漁業は今、多くのブランド魚を作っていて勢いがある。浮桟橋がこの勢いをより加速してくれると思う」と作業を見守っていた。



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