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最大限の警戒が必要

本紙掲載日:2018-01-12
1面
高病原性鳥インフルエンザの緊急防疫対策会議

香川で鳥インフル−県が緊急防疫会議

 香川県の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザが発生したことを受けて、県は11日、県庁で緊急防疫会議を開いた。関係団体の担当者ら約30人に対し、防疫対策の徹底や、異変を確認した場合は直ちに家畜保健衛生所へ連絡するなどの対応を呼び掛け。「県内にウイルスが持ち込まれている可能性が極めて高い。最大限の警戒が必要だ」と注意喚起した。

 県家畜防疫対策課によると、香川県さぬき市の養鶏場で10日、今シーズン初となる高病原性鳥インフルエンザが疑われる事例が発生。11日の遺伝子検査でH5亜型の疑似患畜であることを確認し、殺処分を開始した。また、隣国の韓国や台湾でも昨年11月から発生が継続。国内でも死亡野鳥からウイルスが検出されるなど危険性が高まっている。

 こうした状況から県は、昨年4月から10月までに全977農場で立ち入り点検と指導を実施。10月以降は近隣に水辺があるなど発生リスクの高い地域の農場への指導を行った。強化を呼び掛けるチラシを作成し、関係者以外の立ち入り制限や専用長靴の使用、防鳥ネットなどの補修を呼び掛けた。

 県内ではこれまで1、2月の発生が多い。坊薗正恒畜産新生推進局長は「国内のリスクが高まっている。今シーズンは絶対に発生させないとの思いで最大限の警戒と努力をお願いしたい」と話した。

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