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地域おこし協力隊−大阪の千秋さん

本紙掲載日:2018-01-11
3面
延岡市地域おこし協力隊に任命された千秋さん

3年間、北方町で活動−延岡市

 延岡市は、地域おこし協力隊に千秋正信さん(29)=大阪府吹田市=を任命した。9日、首藤正治市長が辞令を交付した。北方町内に居住し、特技を生かした幅広い活動などを行い、同地域の活性化に取り組む。任期は同日から最長3年間。

 千秋さんは大阪府豊中市出身。神戸大学農学部、同大学院と進み、コレステロールの低い鶏卵の開発などについて研究。卒業後は、同市内の食品製造会社に就職し、生産管理部門で原料・資材の購買などの仕事に従事、昨年末で退社した。

 陸上が好きで、院生時代には40日間かけて、鹿児島県志布志市から北海道小樽市まで走破。途中で延岡市などを通った際、人の温かさと食べ物のおいしさにひかれ、「いつかは宮崎で興味のある地域活性化の仕事を」と探していたという。

 千秋さんは、「北方町のことについて、まだ何も分からない状況だが、北方地域の活性化に役立てるようしっかりと勉強をして、精いっぱい仕事をしていきたい。農業や観光の振興などを中心に取り組んでいけたら」と意気込んでいた。

 地域おこし協力隊は、都市圏の住民が地域で生活しながら、イベントの支援などといった地域のさまざまな協力活動に従事することを通じて地域の活性化に尽くすとともに、最終的に隊員の同市への定住・定着を目指す事業。

 隊員は非常勤特別職で、市は昨年6月から7月中旬にかけて募集を行い、書類審査や面接などを経て、8月末に決定した。平成28年10月には北川地域の協力隊員として曽根啓明さん、山田裕紀さんを任命しており、千秋さんは3人目。

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