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今年も地道に−安全で安心なまちづくり

本紙掲載日:2018-01-11
3面
買い物客にチラシを配り交通安全など呼び掛ける署員
誓いの言葉を述べる子どもたち

日向市安全で安心な街づくり推進協議会が新春のつどい

 日向市安全で安心な街づくり推進協議会(会長・十屋幸平市長)の「新春のつどい」が、10日に財光寺ショッピングセンターの駐車場であった。協議会委員や自主防犯ボランティア団体から約100人が出席。買い物客にチラシなどを配り、交通安全や防犯意識の高揚を呼び掛けた。

 つどいでは十屋市長が「刑法犯認知件数は減少している一方、飲酒運転の摘発などは目立っている。今後も市民の安全と安心のため地道に取り組んでいきたい」とあいさつ。

 協議会顧問の四倉敏夫日向警察署長は「飲酒運転で摘発された場合、免許取り消しに加え罰金30万円、最低でも免許を取れない期間が2年発生することを改めて知ってほしい」などと呼び掛けた。

 会場では、同署交通課が白バイの走行訓練を披露。出席した市内2保育園の子どもたちが誓いの言葉を述べ「道路を渡る時は右と左を確認します」「知らない人には付いて行きません」などと元気いっぱいに宣言した。

◆110番慌てず冷静に−日向署
 一日署長・ひまわりレディがキャンペーン

 「110番の日」の10日、日向署は日向市ひまわりレディが一日警察署長となり通常点検を実施。110番通報の模擬訓練を行うなどのキャンペーンを行った。

 一日署長を務めたのは松木伊津美さん(28)=財光寺=。委嘱状の交付を受けた後、署の駐車場で約60人が参加して通常点検が行われ、点検官を務めた。

 110番通報の模擬訓練では「金属バットを所持した男が店舗付近にいる」という内容の通報を受け、その後の署内での動きを確認。現場急行の指令を出すなどして仕組みを学んでいた。

 県内の110番通報は全て県警本部通信指令課で受けており、署員は「通報したらいつ、どこで、何があったか質問してくるので慌てず冷静に答えてください。どこにかけていいか分からず緊急でない場合は、110番ではなく警察署や最寄りの交番へお願いします」と話している。

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