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神楽写真コンテスト入選作品展−虎屋サロン

本紙掲載日:2018-01-10
7面
神楽宿の雰囲気の中で行われている「城山かぐらまつり」の写真展と山会長

城山かぐらまつり20周年記念

 延岡市の城山神楽祭実行委員会(山洋一会長)が「城山かぐらまつり」の20周年記念で募集した写真コンテストの入選作品展が、同市幸町の虎屋サロンで開かれている。「彫(え)り物」と呼ばれる切り絵を天井からつるして神楽宿の雰囲気を演出。その中で、特選から「ご当地賞」まで21点を展示している。1月12日まで。

 特選は、子どもの舞に大人が飛び入りをして一緒に舞う様子を撮った甲斐靖一さんの「飛び入り」(美々地神楽)。準特選は菊池貢さんの「舞い込み」(同神楽)と井上博さんの「月光の舞」(尾崎神楽)。

 山会長(73)は「どの作品も、次にどうなるんだろうと物語を感じさせる写真です」と話す。保存会ごとに異なる7種類の御幣、舞い手が着る衣装、手に持つ鈴、えぼしなども合わせて展示している。

 彫り物の図柄は鳥居や帯締め、「木・火・土・金・水」の文字などが定番だが、城山かぐらまつりでは平成14年から、干支(えと)の彫り物を取り入れている。夕刊デイリー新聞編集委員だった故秋山栄雄さんの「発案というより命令」(山会長)で始まり、デザインは山会長が手掛けた。まつり会場で販売する翌年の干支の彫り物(1枚100円)は「御利益がある」と評判だという。

 山会長は「神楽は、舞っているうちに無の境地になれることや人を喜ばせられることが魅力。そういうことを写真から感じてほしい」と話した。開場は午前8時〜午後7時(最終日は同5時)。入場無料。

 また、同実行委員会は「各保存会が地域の祭りで舞う時に足を運んでほしい」と呼び掛けている。近々行われる祭りの日程は次の通り。

▽佐伯惟治公慰霊の祭り(歌糸神楽)=1月21日午前9時、北浦町三川内の尾高智神社
▽竹谷神社春例大祭(大峡神楽)=3月4日午前9時30分、大峡町の同神社
▽里神楽(川坂神楽)=3月17日午後1時、北川町川坂母子健康センター
▽祝子川春の神楽まつり(尾崎大野神楽)=3月24日午後7時、尾崎町の尾崎集会所
▽桜咲く三川内神楽まつり=3月25日午前10時、北浦町三川内ふれあい広場

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