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平成30年新春インタビュー(2)−十屋幸平日向市長

本紙掲載日:2018-01-09
1面

笑顔で心豊かなまちに−情報発信、交流人口増へ

−−任期4年の折り返しの年。新年の抱負をお願いします。

【十屋市長】
第2次市総合計画が今年度にスタートし、「海・山・人がつながり笑顔で暮らせる元気なまち日向」を掲げました。笑顔で心豊かに暮らせるまちを実現するために、市民の皆さんや企業、団体、市職員が一緒になって同じベクトルでまちづくりに取り組んでいきたいと考えています。大きなきっかけとなったのが、昨秋開催された世界ジュニアサーフィン選手権でした。商工会議所、県内外の企業、市サーフィン連盟そして地元サーファーの皆さん、観客やボランティアの皆さんをはじめ多くの方々が、心を合わせて大きなイベントを成し遂げたという経験を、今後のまちづくりに生かしたいですね。

−−昨年を振り返り、今後のまちづくりにどのようにつなげていくお考えですか。

【十屋市長】
日向岬一帯が国の天然記念物指定への答申を受けたほか、細島灯台の「恋する灯台」選定、世界ジュニアサーフィン選手権の開催など、海岸線に光が当たってきました。「ヒュー! 日向」リラックス・サーフタウン日向プロジェクトや、2020東京オリンピック・パラリンピックのホストタウン(米国)登録など話題性を生かした情報発信を展開し、観光の交流人口を増やしたいですね。また、昨秋策定したサーフタウン日向基本構想では、皆さんが海に親しめるような施策に取り組みたいと考えています。

−−新庁舎が完成します。市民サービスにどう生かしますか。

【十屋市長】
5月の連休明けに開庁する予定です。それまでに市民の皆さまに見ていただく機会をつくりたいと思っています。「新しい庁舎に変わり、市民サービスがさらに良くなった」と言われるようにしたいと考えています。高齢者や障害者、子育て中の女性、外国人など、自分とは違う誰かの視点に立ち行動する心遣いの一つ「ユニバーサル・マナー」という言葉があります。まずは市職員を対象に研修会を開き「笑顔であいさつ日本一 日向」を目指し、市民サービス向上につなげていきます。

−−市立東郷病院の入院受け入れが4月に延期されましたね。

【十屋市長】
入院や休日時間外診療の再開に向けて、鋭意準備を進めています。できるだけ早く再開したいと思います。

−−今年も明るい話題を届けられそうですか。

【十屋市長】
何といっても富島高校野球部の春センバツ甲子園出場の決定を楽しみにしています。また、市総合計画にある「活力を生み出すにぎわいづくり戦略」に取り組みたいと考えています。昨夏「みなとオアシス」に登録された細島商業港地区をさらににぎわう地域にするための計画づくりを進めながら、日向岬一帯までを面として捉え、「シーニック・バイウェイ・ジャパン(日本風景街道)」にちなんだ自然景観を生かした観光振興を図っていきます。働く場所の確保としては情報サービス関連企業を視野に入れながら取り組みを進めています。30年度には実現したいですね。産業支援センター「ひむかBiz」も成果が見えてきています。2年目の今年は地元企業などの売り上げアップや課題解決に向けて、さらに充実を図っていきたいと思います。
また、昨年県が美郷町に設置する方針を固めた林業大学校。日向・入郷地域の森林・木材産業の活性化のために、圏域の連携・強化を図りながら、地域づくりに取り組みたいです。福祉関係では妊娠期から子育て期にわたって切れ目ない支援を行うために今年度スタートした「ヘルシースタート事業」を充実させます。加えて年内に財光寺に開院予定の小児科医院では、病気にかかった子どもを受け入れる病児保育をしていただくことになっています。子育て中のお母さんたちが安心して働く環境が整うことを期待しています。

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