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燃え上がる炎に祈願

本紙掲載日:2018-01-09
3面
正月飾りや前年のお守りなどを燃やす火で餅を焼く参拝者

春日神社でどんど焼き−延岡

 しめ縄や門松を焼く「どんど焼き」と、前年のお札やお守りを焼納する「古札焼納祭」は9日、延岡市恒富町の春日神社(木村健男宮司)であった。正月飾りなどを燃やして神の力に感謝するための祭礼行事で、大勢の参拝客が竹の先に刺した餅を火であぶって食べ、無病息災や家内安全を願った。

 火は火切り神事で神職が木と木をこすり合わせておこした。その火を木村宮司が参拝客が持ち寄ったしめ縄に点火するとままたたく間に火柱が立ち上った。

 境内ではぜんざいやかっぽ酒が振る舞われ、参拝客は熱々の餅と一緒においしそうに食べていた。

 かっぽ酒を楽しみに訪れるという丸山博司さん(93)は、「かっぽ酒が飲めたので、今年も元気に過ごせると思います」。毎年参拝するという戸高アツ子さん(62)は「御利益をいただいて、去年同様に笑顔で過ごせる年になるとうれしいです」と笑顔で話していた。

 どんど焼きと同祭は、毎年この時期に実施。火にあたったり、その火で焼いた餅を食べたりすると御利益があると言われており、正月飾りを燃やした煙で、その年の正月の神様が帰っていくとも伝えられている。

 また、同市山下町の今山八幡宮のどんど焼きは15日に、同神社の西神苑で行われる。

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