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立場、世代超え楽しく交流

本紙掲載日:2018-01-09
3面
老若男女が集った「新春のべおか市民のつどい」
講演した武田さん
参画会議会員が披露した寸劇。家事を一切してこなかった夫は、妻が亡くなると認知症に…
アトラクションでは「平成延岡音頭」=写真=と「延岡小唄」の披露もあった

新春のべおか市民のつどい

◆多方面で活動−武田さんが講演

 延岡市民が立場や世代に関係なく集う「新春のべおか市民のつどい」が8日、川原崎町のガーデンベルズ延岡であった。誰もが生き生きと輝く社会づくりを目指す市民グループ、のべおか男女共同参画会議21(三原隆子会長)を核とする実行委員会(甲斐良子実行委員長)が毎年開いており19回目。参加した339人は、知人と新年のあいさつを交わし、初対面の人と交流するなどして楽しいひとときを過ごした。

 プログラムは講演と交流会の2本立て。講演は手描き友禅教授補、日本宇宙少年団延岡分団副分団長、コノハナロード市民応援隊コットンロードプロジェクトリーダーなどとして精力的に活動している同市南一ケ岡の武田弘子さん(77)が「夢を持ち続けて実践今こそ青春」と題して話した。

 宇宙飛行士が着るブルースーツ姿で元気いっぱいに登場した武田さんは、それぞれの活動を始めたきっかけと活動内容を詳しく紹介した。日本宇宙少年団の活動を始めたのは「延岡分団結成時に声を掛けられたから」というだけの理由だが、今では「自分が死んだら宇宙葬に」と願うほどの宇宙好き。「種子島宇宙検定」合格の豊富な知識で、宇宙の魅力を熱く語った。

 また、コノハナロード(延岡市野地町の堤防)にコットンを植える活動などを始めたのは、平成27年に県から「女性チャレンジ賞」をもらったことがきっかけだったという。

 「夢を持ち続けて努力すれば誰でもかなう」、サムエル・ウルマンの「年を重ねただけで人は老いない。理想を失う時に初めて老いが来る」などの言葉を紹介して「青春の炎は夢とともに私の心の中で燃え続けます」と、活動の継続を力強く宣言した。

 その後の交流会では、参画会議の会員が「男女共同参画社会へ」と題した寸劇を披露した。

 「男は大黒柱となって家族を養うものだ」「女は勉強なんかせんで家庭に入れ」と言われて育った少年少女は、家のことは一切しない夫と、子育てや地域活動や介護など一切を背負う妻になる。そんな夫妻の結末と、仕事も家事も分担して仲の良い共働き家庭を対比する内容。「性別に固定観念を持たず、誰もが個性を十分に発揮できる社会を目指そう」と呼び掛けた。

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