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スギの初値1万1900円−東郷物流センター

本紙掲載日:2018-01-06
1面
県内外の製材業者などが参加した新春初市

新春初市県森林業組合連合会

◆5年連続1万円台スタート

 県内木材市場のトップを切って、県森林業組合連合会(甲斐若佐代表理事会長)の新春初市が5日、日向市東郷町の東郷林産物流センターであった。丸太生産量26年連続日本一を誇る県産スギの平均価格は初値が1立方メートル当たり1万1900円を記録し、まずまずのスタートとなった。1万円台は5年連続という。

 初競り前の式典であいさつに立った甲斐代表理事会長は、当センターの木材価格は昨年12月が1万1750円で、同4〜12月の平均価格は1万800円だったことを伝え、「まだまだ十分ではないが一定の価格水準を確保できつつある」。

 今後は、伐採跡地が急増するなかで誤伐、盗伐などの違法伐採の問題、担い手の確保や再造林対策など多くの課題があるとし、「関係機関と連携を密にし、地域の中核的な担い手として、切って使ってすぐ増えるをモットーに適切な森林整備による資源循環型林業の確立に取り組んでいきたい」と述べた。

 初市には、県内外の買方業者や製材業者など約150人が出席。耳川流域を中心とした県北のスギやヒノキなど約3000立方メートルが競りに掛けられ、業者が価格を書き込んだ入札票を担当者に手渡し落札した。出品された木材は約7割がスギ、約3割がヒノキでスギにご祝儀価格の1万6400円(最高値)の値が付くと、歓声が上がっていた。なお、スギとヒノキの初値の平均は1万2500円だった。

 甲斐代表理事会長によると、中国木材日向工場や木材バイオマス発電所の稼働、韓国などアジアへの輸出で木材の需要は高まっている。昨年は原木価格が1万2000円で取引されており、今年も安定して推移する見込みという。

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