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釣り情報−各地でクロ好釣果

本紙掲載日:2017-12-30
9面
ビロウ島のウオツリバナで1・3キロのクロを釣った門川町川内の松本昭男さん(中原釣具店提供)
ビロウ島のコタツで1・4キロと1・6キロの良型クロを釣った大分市の吉住研司さん(中原釣具店提供)
ブリバエで1キロ前後のミズイカを釣った日向市塩見の西原昭弘さん(中原釣具店提供)

■南北浦−イシダイの釣果も

 南浦はクロがメーン。27〜30センチのサイズが多く、大きくて47センチが揚がった。2〜4キロのイシダイの釣果もあった。北浦もクロが揚がり、クーラーボックスいっぱいになるほど釣れた日もある。サイズは35〜40センチが主流。島浦では47センチのクチブトや46センチのオナガを釣った人もいる。いかだでクロ、チヌ、カサゴが揚がった。
(情報提供喜福丸、貴富丸、勝丸、伸栄丸、康栄丸、幸神丸、あゆ丸、千津丸、清福丸、大黒丸、琴姫丸、38丸、加徳丸、海幸丸)


■延岡−釣果にムラ

 水温が安定せず釣果にムラがある。釣果は35センチ前後のクロがちらほら。
(情報提供ことぶき丸、千広丸、大久保釣具店)


■日向−小黒バエでチヌ

 今週も風の強い日が多く、沖に出られない日もあった。小黒バエでチヌ、小型のクロ、シマアジの釣果。北の鼻でもクロが揚がり、餌取りは少なかったという。長ハエの夜釣りはサバ、クロ、アカハタなど。細島商業港でカマス、ミズイカがヒット。耳川河口ではカマス、グチ、エバなどが狙える。
(情報提供飛島丸、くろきつり具、岡谷釣具、相田釣具、みなと丸)


■門川−地寄りは魚種豊富

 ビロウ島のコタツ、タツガハナなどのポイントで抱卵した1〜2キロのクロ。オナガグロの強烈な引きでハリスを切られるケースも多く、仕掛に工夫が必要だ。周辺の小ビロウ、ブリバエでも1〜2キロのクロ、マダイ、バリ。地寄りのスズキバエ、ウサギバエ、イカダバエでは、2キロを超すクロやチヌ、マダイ、ブダイなど魚種が豊富。庵川港の防波堤でカサゴ、ハタ、ミズイカなどが釣れている。
(情報提供乙島丸、功丸、磯八丸、知幸丸、清栄丸、中原釣具店)

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