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平成29年を振り返る−スポーツ

本紙掲載日:2017-12-30
3面
18年ぶりの優勝を果たし延岡駅に凱旋(がいせん)した旭化成の選手たち=1月2日
甲子園で初めての校歌を響かせる聖心ウルスラ学園の選手たち(8月10日)

旭化成の元日優勝で発進

◆甲子園、九州大会−高校野球は最高の年

 東京五輪を3年後に控え、国内のスポーツ熱が高まった平成29年。県北でも、旭化成がニューイヤー駅伝で優勝を果たすスタートダッシュ。勢いに乗るように、夏には聖心ウルスラ学園が甲子園初勝利を挙げ、秋には富島と延岡学園が九州大会で上位進出。来春のセンバツ出場をほぼ確定させた。歴史的な春を待ちながら、県北のスポーツ界を振り返る。

 村山兄弟、市田兄弟など強力な大学生7人が加入し2季目を迎えた旭化成陸上部。同11年に最多21回目の優勝を果たして以来の元日V。オール日本人で悲願の21世紀初優勝を果たし、5月には史上初となるケニア人2選手が加入した。

 1月1日には、アブラハム・キプヤティチ選手をメンバーに加えた強力布陣で連覇と、23回目の王座に挑む。

 高校野球では、県北勢が過去最高と言えるほどの活躍を見せた。夏。力はあるとされながらノーシードだった聖心ウルスラ学園が、本領を発揮。3回戦の延長十一回を乗り切ると、つながる打線と、2年生エース戸郷翔征投手を中心とした堅い守りで勝ち上がる。

 「5点以上取って、2点以下に抑える」―。目標通りに準々決勝、準決勝を5―2。決勝を7―2で勝って12年ぶり2度目の優勝。甲子園でも早稲田佐賀を相手に「5―2」。2回戦で常連の聖光学院(福島)に4―5で惜敗したが、請関史也外野手が本塁打を放つなど、聖地に大きな足跡を残した。

 県大会では、春のセンバツ21世紀枠の九州候補に選ばれていた高千穂が堂々の8強入りも果たした。

 そして秋。九州大会県予選で延岡学園が優勝し、富島が準優勝。宮崎開催の本大会でも両校がセンバツの目安となる4強入りし、富島は決勝まで駒を進めて準優勝。ともに、来春の甲子園出場をほぼ確実なものにした。

◆高千穂高校剣道部26年ぶりの日本一

 高校生の活躍が光った。9月には仙台市で開かれた高校総体剣道男子団体で、高千穂が26年ぶり3回目の日本一に。延岡学園男子柔道部は、3月の高校柔道選手権と、7月の金鷲旗大会で全国3位に輝いた。

 4月にあった柔道の全日本選抜体重別81キロ級で旭化成の永瀬貴規選手が4連覇を達成。100キロ超級の王子谷剛志選手は、同大会で初優勝し、同月の全日本選手権でも連覇を果たした。

 野球の米大リーグでは、アストロズの青木宣親外野手(日向市出身)が日米通算2千本安打の金字塔に到達した。

 来年は、2月に平昌五輪。ワールドカップロシア大会が6月中旬から7月中旬まで。東京五輪を2年後に控え、8月にはアジア大会も開催。各競技で、熱い五輪への代表争いが繰り広げられそうだ。

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