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平成29年を振り返る−西臼杵

本紙掲載日:2017-12-29
3面
遊歩道の立ち入り禁止が解除され、にぎわいを取り戻した高千穂町の高千穂峡(5月2日)
日之影町などが出資して設立された「ひのかげアグリファーム」。グランドオープンに合わせてポーズを取る関係者(4月20日)

高千穂峡にぎわい取り戻す−日之影町、役場新庁舎建て替え方針

◆高千穂町

 昨年4月に発生した熊本地震の影響で、一部立ち入り禁止となっていた高千穂町の高千穂峡遊歩道が3月11日、地震発生から約11カ月ぶりに全面開放された。落石防止など安全対策工事の完了に伴って規制を解除。4月30日〜5月6日までの大型連休中、約9万8千人の観光客が訪れるなど、地震で落ち込んだにぎわいを取り戻した。

 議員定数を「14」から1削減して初めてとなる高千穂町議選が9月8日に告示され、現職13人、元職1人、新人3人が立候補。同13日の投開票の結果、現職10人、新人3人が当選した。

 第11回全国和牛能力共進会宮城大会が9月7〜11日、仙台市で開催され、全9区分のうち、種牛の部の2区(若雌・生後14〜17カ月未満)に高千穂町河内の林秋廣さんが「ゆうぎり5」を出品、優等6席を獲得した。

 県立高千穂高校(山口博範校長、381人)の創立100周年記念式典は10月28日、同校体育館で行われた。在校生、卒業生、教職員、保護者ら約700人が出席。節目を盛大に祝い、さらなる発展を願った。記念の講演会、ライブ、祝賀会もあった。


◆日之影町

 県内初の自治体出資型による株式会社形態の農業法人「ひのかげアグリファーム」(社長・佐藤貢町長)が4月20日、グランドオープンした。高齢化や担い手不足による労働力の低下、耕作放棄地の増加が懸念される中、農作業の受委託や農地の維持管理などを担い、地域農業の活性化につなげる取り組みが始まった。

 九州中央自動車道の一部となる国道218号高千穂日之影道路「平底トンネル」(仮称、延長1665メートル)の安全祈願祭が5月12日、日之影町で行われ、関係者ら約100人が出席、工事の安全を祈った。工期は平成31年3月までの予定。

 日之影町の佐藤貢町長は6月14日の町議会定例会で、老朽化している町役場を建て替える方針を明らかにした。現庁舎は鉄筋コンクリート造り(3階建て、延べ床面積約1615平方メートル)。昭和31年の完成から60年以上が経過しており、熊本地震を踏まえて実施した耐震診断で「コンクリートの強度が著しく低下している」「耐震補強工事もできない」などと結果を受けていた。新庁舎は2020年度までの完成を目指す。

 任期満了に伴う日之影町長選が11月21日に告示され、現職の佐藤貢氏(61)=無所属=が立候補。ほかに届け出はなく、無投票で再選を果たした。町長選の無投票は平成14年以降、連続5回。


◆五ケ瀬町

 任期満了に伴う五ケ瀬町議選が7月25日に告示され、定数9に対し、現職9人、新人1人が立候補。同30日の投開票の結果、現職9人が当選、議席を守った。

 9月5〜8日に長崎県大村市で開催された第71回全国茶品評会の釜炒(い)り茶部門で、五ケ瀬町の興梠瞳さんが日本一の農林水産大臣賞(1等1位)を受賞するなど7位までを同町の出品者が独占、産地賞も獲得した。

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