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鬼八の力石に大しめ縄

本紙掲載日:2017-12-29
3面
「鬼八の力石」に大しめ縄を飾り付ける高千穂町観光協会の職員(12月28日)

6人がかりで作業−高千穂町観光協会

 国の名勝・天然記念物に指定されている高千穂町の高千穂峡で28日、重さ約200トンの巨石「鬼八の力石」に新しい大しめ縄を飾り付ける作業が行われた。

 来る年の安全を願う年末の恒例行事。毎年、町観光協会(佐藤哲章会長)が行っている。稲わらを細い竹の芯に巻き付けた大しめ縄は、長さ5・6メートル、重さ約40キロ、中央部の周囲約60センチ。地元の農業俵勲さん(87)に稲わらの提供と指導を受け、同協会の職員が12月19日に製作した。

 この日は職員6人がかりで作業。脚立で力石に上り、傾き具合など確かめ合いながらしめ縄の両端に付けた針金を周囲に渡して固定。最後に赤と緑の御幣を飾った。

 同協会の佐藤純生統括課長(51)は「今年は熊本地震で落ち込んでいた客足が戻り、高千穂観光の復活を実感する1年だった。来年も多くの観光客でにぎわうことを願いたい」と話していた。

 鬼八の力石は、高千穂地方一帯で悪行をしていた荒神「鬼八」が、神武天皇の兄の三毛入野命(ミケイリノミコト)に追われた際に投げ付けて力自慢をしたものといわれている。

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