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西南戦争錦絵を寄贈

本紙掲載日:2017-12-28
2面
日向市の渡邊康久さんから寄贈を受けた西南戦争錦絵

日向の渡邊さん、延岡市に

 延岡市は、日向市平岩の医師渡邊康久さん=日向市東臼杵郡医師会会長=から「西南戦争錦絵」の寄贈を受けたと発表した。来年始まるNHK大河ドラマ「西郷(せご)どん」の放送に合わせ、同市北川町俵野の西郷隆盛宿陣跡資料館で企画展を行うなど、観光振興に役立てる。

 錦絵は木版多色刷りの浮世絵版画で明治時代終盤ごろまで数多く描かれている。西南戦争錦絵は明治10年に発生した西南戦争中に出版されたもので、戦場の速報として販売された。開戦から1年間に600種ほどが刷られたとされる。

 市文化課によると、寄贈された錦絵は「鹿児島賊(ぞく)徒苦戦図」「鹿児島城激戦之図」など10点。版画(縦39、横26センチ)3枚を横につないで一つの作品を構成する大判3枚続きというもので、一般的な大きさは縦39センチ、横78センチという。

 渡邊さんは、西郷隆盛の史跡のある同市で収集した錦絵を活用してほしいと、今月14日に寄贈した。西南戦争錦絵については平成25年3月に延岡市新小路の萩原武雄氏から12点の寄贈があり、同資料館所蔵は今回と合わせて22点。このほか内藤記念館所蔵が7点(寄託2点含む)ある。

 市は来年2月、寄贈された西南戦争錦絵を中心とした企画展を計画している。首藤正治市長は「タイムリーな時期に寄贈いただき感謝している。渡邊さんの気持ちを受け止め、観光誘致に活用するとともに、末永く活用するための方策も見いだしたい」と話している。

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