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猪狩清さん没後10年−鷹短歌会が追悼歌集

本紙掲載日:2017-12-27
2面
鷹短歌会の「猪狩清先生追悼号」

 延岡市の鷹短歌会は、10年前に亡くなった同会創設者で主宰、指導者の猪狩清さんの「没後十年追悼号」を発行した。

 鷹短歌会は、猪狩さんと日向市の児玉薫さんが昭和51年に創設した。猪狩さんは同会代表として月刊短歌誌「鷹」を平成16年3月まで発行。優れた指導者として多くの短歌愛好者を育てた。

 平成19年12月25日に89歳で亡くなった。会員はそのまま水曜、木曜、土曜の3グループで月例の歌作活動を続けている。今月25日で没後10年になることから黒木善弘さん(78)の呼び掛けで全員が追悼歌を3首ずつ詠んだ。

 全会員の年間合同歌集を黒木さん手作りの「猪狩清先生没後十周年追悼号」として発行し、会員16人や関係者に配布した。

◆追悼歌から
▽師の家に続く小道に茶の花の咲く頃なるか訪ふこともなし(宮田ヒデ子)
▽白髪に背すじ伸ばして行く人を街に見しとき師の姿思ふ(柳田滝子)
▽歌師逝きて早十年と思ひつつ訃報聞きたる雨空思ふ(渡木鳳子)
▽先生の傍へに常に笑みたまふ夫人をしのぶ今日三回忌(黒木善弘)

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