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学生ボランティアら餅つき

本紙掲載日:2017-12-26
8面
リズミカルに餅つきをする学生たち

益金は共同募金、被災地へ−延岡

 延岡市ボランティア協会(松下宏理事長)の「ふれあい福祉チャリティーもちつき大会」が12月23日、同市の市民協働まちづくりセンターであった。100人を超えるボランティアが参加し、もち米300キロ分を丸餅にして販売した。

 平成23年からおおむね毎年行っている。ボランティアは会員のほか、土々呂中、延岡高、延岡工業高、延岡星雲高、聖心ウルスラ学園高、九州保健福祉大と一般から50人が参加。石臼5基ときねを使って、蒸し上がった米を次々についた。

 石臼は湯で温めておく。湯を捨てて蒸し米を入れるが、いきなりつくのではなく、こねる作業が必要。真ん中より少し右側を意識してつく…など、経験豊富なボランティアが学生たちに教え、初参加の学生たちも、次第にリズミカルにつけるようになっていった。

 「最初はタイミングが分からず難しかったが、こつを教えてもらってできるようになった。楽しい」と九保大2年の末綱諒太郎さん(20)=大分県国東市出身=。

 同協会事務局の甲斐千恵子さんは「餅つきの文化を次世代に引き継ぐこともこの催しの目的なので、来年はぜひもっと多くの男子学生に参加してもらって、餅のつき方を習ってほしい」と話していた。

 丸餅は5個入り1パックを300円で販売した。益金は、赤い羽根共同募金と災害被災地に送られる。

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