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腰痛治療の最前線語る

本紙掲載日:2017-12-26
2面
講演する井上医師

共立病院の井上医師が解説−延岡

 最新の腰痛治療法や腰痛のメカニズムについて解説する講演会が12月16日、延岡市のカルチャープラザのべおかであり、市内外から腰痛に悩む人たちが訪れ、共立病院(中川原町)に勤務する井上英豪医師の話を聞いた。ジョンソン・エンド・ジョンソン社主催、医療法人伸和会共立病院共催。

 井上医師は、久留米大学で整形外科教室講師も務め、日本整形外科学会専門医、同学会脊椎脊髄専門医など多数の専門医資格を持つ腰痛治療のエキスパート。来年4月に岡富町のイオン多々良店近くに開業を予定している。

 この日は「腰痛治療最前線〜メディアでは伝わりにくい本質」と題して講演。痛みのメカニズムや原因、診断から治療などについて最新データを元に解説した。

 井上医師は、腰痛の定義を「肋骨(あばら骨)からお尻の割れ目の間の痛み」と説明。慢性腰痛の85%は原因が特定できないとしながらも、「事務仕事をしている人の50%近くが腰痛持ちというデータがあります。座り仕事に掛かる腹圧は立っている状態の3・6倍。仕事で長時間車の運転をされる人、中腰になることの多い介護職の人は腰痛持ちが多い」と指摘した。

 「運動習慣のある高齢者は腰痛の発症率が少ないことが指摘されていますが、1日1万歩以上歩くとかえってよくない。たばこも背骨の関節や椎間板(ついかんばん)に〃くず〃のような物がたまって、負担を掛け、骨の色を変えてしまう悪さをします」と、生活習慣の中にある原因についても言及した。

 専門的な話では、腰痛に悩む人たちのために、症状別に用いる薬剤や手術法を紹介。講演の後は、相談コーナーもあり、事前に参加者から寄せられた質問や相談についてアドバイスを送った。

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