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かっぱに甘酒供える−吉野町で珍しい祭り

本紙掲載日:2017-12-25
2面
吉野町内7カ所の水神さんで甘酒を供えた
祭りに参列した北九州市立大学の学生たち

 延岡市吉野町で12月23日、かっぱにお土産として甘酒を供え、水難よけや五穀豊穣(ほうじょう)を願う伝統の「甘酒まつり」があり、地元住民が坂本稲荷神社など7カ所の水神さんに甘酒を供えた。

 7カ所の水神さんはいずれも、五ケ瀬川から山へと帰るかっぱの通り道とされている場所。

 神事は坂本稲荷神社横の公民館で行われ、松田勝則宮司が祝詞を読み上げた後、参列者が玉串をささげた。水神さんを巡り、甘酒入りの竹筒計48本を供えた参列者は、再び公民館に戻り、直会を行って親睦を深めた。

 西村賢一吉野区長は「起源をはっきり知る人がいないほど古く、かっぱに甘酒を供えるという珍しいお祭りでもある。しっかり受け継いでいきたい」と伝統継承への意欲を語った。

 この日は、北九州市立大学で民俗学を学ぶ原真由美さん(20)=長崎県佐世保市=と友人の同大生稲田結依さん(同)=出北=、白川雄一さん(20)=西階町=も参列。玉串をささげ、甘酒供えの一行に加わって太鼓囃子(ばやし)を奏でるなど祭りを体験した。

 かっぱについての研究を行っているという原さんは「かっぱに甘酒をお供えするという話はあまり聞いたことがなく、とても興味深い」と話していた。

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