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永田神社新築祝う−延岡市松山町

本紙掲載日:2017-12-25
2面
永田神社の新しい拝殿の前で記念撮影

「この先もシンボルとして」

 老朽化のため社殿を建て替えていた延岡市松山町の永田神社(甲斐恒雄宮司)でこのほど、落成式と例祭を兼ねた「奉祝大祭」が行われた。

 同神社は松山区(220世帯)の氏神武内宿祢命(たけのうちのすくねのみこと)を祭る。由緒によれば、天平勝宝2(750)年10月、土持氏が豊前国宇佐八幡宮の大神を今山に勧請した際、一時仮宮としたこの地に、随神武内宿祢命を祭り、地域の守り神としたという。明治5年には旧南方村社となった。例祭日は12月15日。前社殿は昭和2年に建てられ、90年が経過していた。

 地域住民で平成23年に検討委員会を、翌年建設委員会を設置。松山財産区が建築費を寄進、松山区が付帯工事費を負担することに決め、3月に着工した。

 新社殿は、神殿が高さ6・5メートル、拝殿は床面積44平方メートルでともに木造。総括請負はエスケイ建設(松山町)、設計は黒木工務店(野田町)、施工は神殿が黒木工務店、拝殿がエスケイ建設。

 神事では甲斐宮司が祝詞を奏上し、黒木順一区長、後藤哲郎建設委員長らが玉串をささげて、地域の平安を祈願した。その後、尾崎神楽保存会と大峡神楽保存会が神楽を奉納した。

 黒木区長(68)は「創建から1267年という歴史の長さは大変なもの。この先も何百年にもわたって、町のシンボルとして、文化財として代々引き継がれていってほしい」と話した。

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