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楽しくノンダーレ、カンターレ

本紙掲載日:2017-12-22
3面
ワインと料理、歌と講話で盛り上がった宮崎日伊協会恒例のクリスマス感謝の集い

恒例のクリスマス会−宮崎日伊協会

 宮崎日伊協会(羽田正治)の恒例となっている「クリスマス感謝の集い」が12月21日、延岡市平原町のカフェ・ラ・ベルファムで開かれ、同会顧問の岡野徹さんのミニ講話を中心にイタリアのワイン、歌などを楽しんだ。

 同協会は伊東マンショを縁に日本とイタリアの国際交流を図ろうと昭和63年11月に発足。岡野さんが旭化成延岡支社長時代の平成13年にイタリアとの技術交流会を開催。伊東マンショに加えて、旭化成発祥の大本となったアンモニア合成法を開発したイタリアのカザレー博士をもう一つの柱に加えた。

 ミニ講話で岡野さんは、そのいきさつや平成16年に延岡からのイタリア訪問団の話題、産官学を先進的に進めてきたイタリアの取り組み、デザインを重視するイタリア人の考え方などを紹介。さらに「イタリア人の人生訓『アモーレ!マンジャーレ!カンターレ!』(アモーレは愛すること、マンジャーレは食べること、カンターレは歌うこと)に私は『ノンダーレ』という延岡式イタリア語を付け加えた。だれやみで飲もうということです。人生にはハレの日が必要、来年もいい年にしましょう」と話した。

 同協会専務理事の森文一郎さんが始まりのあいさつ。岡野さんの大学の後輩でもある首藤正治延岡市長が乾杯の音頭を取り、さっそく和やかにワインを酌み交わした。

 料理を楽しみ、飲みながら交流したが、途中で参加者がさらにミニ講話。

 風土カメラマンの諸岩則昭さんが今年、宮崎を訪れたスタラーチェ駐日イタリア大使の訪問の様子などについて報告。工業製品の標準化と品質管理に功績があったとして九州経済産業局長表彰を女性で初めて受賞した旭有機材の岡部真理子さんが自己紹介を兼ねてあいさつ。チーム岡野として隠岐の島のウルトラマラソンに今年出場した山本次郎さんはその裏話を、さらに宗茂、宗猛さんによるニューイヤー駅伝予想などもあり、会場は笑顔であふれていた。

 横山利昭さんのピアノに合わせて全員で「サンタルチア」などを歌い、ひむかオペラ歌劇「カルメン」でカルメン役、「魔笛」でパミーナ役などを務めたソプラノの後藤紀子さんの歌声にも聞き入った。

 未来の会の井上清美さんのあいさつでお開きとなったが、参加者は最後まで、岡野さんの言う「ノンダーレ、カンターレ」を楽しんでいた。

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