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心のバリアフリー進めよう

本紙掲載日:2017-12-21
8面
7団体が熱演した第12回こころのコンサート

精神障害者によるコンサート−延岡

 医療機関や在宅で生活している精神障害者による「こころのコンサート」が12月20日、延岡市のカルチャープラザのべおかであり、訪れた家族や支援者、地域の人たちを楽しませた。延岡地域精神保健福祉協議会(吉田建世会長)が毎年この時期に開催しており、今年で12回目。市内と高千穂町の病院や作業所などから7団体が参加し、歌やダンスを披露した。

 開会式では、主催者を代表して市障がい福祉課の三浦健課長が「このコンサートは精神に障害のある人たちが音楽など文化的な活動を通じて、地域で安心して暮らせる環境づくりを目的にしています。体の障害に対するバリアフリーもですが、心のバリアフリーを進める一環になることを願っています」とあいさつした。

 延岡保養園による歌「あわてんぼうのサンタクロース」と「きよしのズンドコ節」で幕開け。高千穂焼作業所は手話と真向法体操を披露した。

 市地域活動支援センター「みなと」は間近に迫ったクリスマスにちなみ、ハンドベルで「きよしこの夜」を演奏。大瀬作業所は歌とダンス「大阪ラプソディー」をステージ狭しと熱演し、盛んな拍手を浴びた。

 また、今年ブレイクした女性芸人「ブルゾンちえみ」のものまねや飛び入りのバルーンアート、お楽しみ抽選会もあり、会場を沸かせていた。

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