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県弁護士会所属最年少、26歳の成合陶平さん

本紙掲載日:2017-12-20
3面
県弁護士会最年少の成合陶平さん(左)と父一弘さん

帰郷し父の事務所(延岡)勤務


 昨年、司法試験に合格した延岡市出身の成合陶平さん(26)が帰郷、同じく弁護士の父・一弘さん(70)の法律事務所(桜小路)に勤務することになった。12月14日に県弁護士会に登録されたばかりで、襟元の金色バッジがキラリと光る。「このバッジに見合う一人前に早くなりたい」と意気込んでいる。26歳の弁護士は現在、県弁護士会では最年少。

 陶平さんは平成3年、延岡市生まれ。延岡高―明治大法学部を卒業後、慶應義塾大法科大学院に進学し、2年後の平成28年3月に修了。同年の司法試験に一発合格し、1年間の司法修習生を経て弁護士になった。法務省によると、平成28年の合格率は22・95%だった。

 園児のころから硬式テニスに熱中。全国大会の出場経験もあるほどで、もともとは「テニス選手になるつもりだった」という。しかし、高校3年時に裁判員制度のPRなどを目的に宮崎地裁延岡支部で開かれた模擬裁判に参加し夢が変わった。

 「裁判員の役を務め、雰囲気を肌で感じることができた。弁護士が被告に対して優しい姿を見て決めた」。その日の夜に一弘さんに「弁護士になる」と宣言。そこから猛勉強し、足踏みすることなく〃ストレート〃で実現させた。

 本来は「東京で5〜6年ほど経験を積んで延岡に帰ってくる予定だった」というが、一弘さんの「手伝ってほしい」という一声ですぐの帰郷を決意。一弘さんは「私の後を継いでくれるのが一番うれしい。新しい事件から早速お願いしていきたい」と笑顔だ。

 所属する法律事務所は交通事件の被害者救済に力を入れているという。県弁護士会の若手のホープは「延岡に貢献できるような弁護士になりますので、よろしくお願いします」。

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