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「ななつ星」おかえり−JR九州

本紙掲載日:2017-12-20
1面
ななつ星
県内を通るルートの再開を祝い、乗員に花束を贈る平兵衛さんの会の安田さん(JR美々津駅)

日豊線復旧でルート再開−美々津駅でセレモニー

 9月の台風18号の影響で不通となっていたJR日豊線の臼杵―佐伯駅間が運転を再開したことに伴い、豪華寝台列車「ななつ星」が県内を走るルートに戻った。県北で唯一の停車駅となる日向市の美々津駅では、12月20日午前に「おかえりセレモニー」が行われ、乗員に花束など贈って再開を祝った。

 JR九州によると、同駅間では災害により、計54カ所で線路に土砂や倒木が流入。現場の多くが山間部のため復旧作業に時間を要し、今月18日、約3か月ぶりに運転が再開された。ななつ星はその間、代替ルートを運行。美々津駅を通る3泊4日コースは、19日から日豊線を走るルートでの運転が再び始まった。

 セレモニーは駅のホームで行われ、市観光協会の松葉藤吉会長が「市民にとって自慢の列車、運転の再開を喜びたい」とあいさつ。美々津駅では、市民ボランティアが歴史ある町並みを乗客に案内するなどしており「心を込めたおもてなしをこれからも続けていきたい」などと述べた。

 その後、市歴史観光ガイドボランティア「平兵衛さんの会」の安田ゆりさん(52)が乗員に花束を贈呈。安田さんは「再開を待っていました。日々ガイドの勉強中ですが、これからも乗客の方々に喜んでもらえたらうれしい」と話していた。

 出席者は「また日向市で逢(あ)いましょう」などの横断幕を手に、出発する列車を見送った。ななつ星は来年3月7日まで、毎週水曜日の朝に美々津駅に停車する予定という。

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