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対応力向上へ−門川町で運営研修会

本紙掲載日:2017-12-19
3面
地域住民がボランティア役で参加した災害ボランティアセンター運営訓練(門川町総合福祉センター)

県北の社協職員、関係者−災害ボランティアセンター

 災害発生後の対応を学ぶ「災害ボランティアセンター(VC)運営研修会」がこのほど、2日間の日程で門川町庵川西の同町総合福祉センターであった。県北市町村を中心とした社会福祉協議会の職員や同町内の関係団体から延べ200人が参加。大規模災害に備えて、設置運営訓練や炊き出し訓練などを通じて対応能力の向上や顔の見える関係の構築を図った。

 参加者が体感することで実際の災害発生時に災害VCが機能し、効率的に運営できることを目的に、県社会福祉協議会や県市町村社協連絡協議会(災害支援プロジェクトチーム)が主催し、県内自治体で年1回持ち回りで開催している。

 初日は熊本県益城町社会福祉協議会の緒方誠事務局次長が、「益城町での活動から見えた教訓と課題〜益城町災害ボランティアセンターと地域支え合いセンターの運営を通じて〜」と題して、昨年4月に発生した熊本地震での体験を講話。「普段から地域で顔と顔が見える関係ができていることが、いかに大切かということを改めて認識した。いざという時だけでなく、普段から地域とのつながりを大切にしてほしい」と話し、社協としての地域とのつながりの重要性を指摘した。

 2日目は、台風接近による五十鈴川の氾濫や土砂災害などの豪雨被害を想定した災害VC設置運営訓練を行った。

 各社協の職員が決められた担当役割に分かれ、実際に地域住民約100人が扮(ふん)した派遣ボランティアを対象に、受け付け、派遣ニーズ先の作業内容の説明や人数のマッチング、資材の貸し出しや誘導など、災害時に想定される一連の流れを実践。被災を想定した運営シミュレーションを通して、それぞれの役割や連携について理解を深めた。

 オリエンテーションでは、受け付けを済ましたボランティアに担当者は「『何でもやります』ではなく、『一緒にやりましょう』という気持ちが大切。作業するだけでなく、被災者やグループメンバーとのコミュニケーションも忘れずにしてください」「被災者の自立を助ける支援者に徹し、被災者の気持ちに寄り添い活動しましょう」などと呼び掛けた。

 昼食時には門川町日赤奉仕団による炊き出し訓練も行った。

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