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県北の10人が意見交換

本紙掲載日:2017-12-19
3面
知事とのふれあいフォーラム。「未来をつなぐ美しい宮崎づくり」をテーマに意見交換した

知事とのふれあいフォーラム

◆コノハナロード応援隊・吉岡さんボランティア育成を

 「知事とのふれあいフォーラム」が12月18日、県庁であり、延岡市、高千穂、五ケ瀬町などで景観を生かしたまちづくりに取り組む10人が、「未来へつなぐ美しい宮崎づくり」をテーマに意見交換した。

 県は、美しい宮崎づくり推進条例に基づく推進計画(2026年度までの10年間)を策定し、景観による地域のブランド力向上▽景観を生かした〃おもてなし〃▽宮崎を美しくする人づくり――を重点推進する。

 コノハナロード市民応援隊青年部長の吉岡由華さん(41)は、延岡インター線を降りてすぐの五ケ瀬川堤防沿いで河津桜と菜の花の植栽・維持管理に携わる。花の世話を数人の高齢者に頼っている現状を紹介し、「あと何年やっていただけるか心配。協働によるボランティア育成に力を貸してほしい」と訴えた。

 今年9月に東京から高千穂町に移住し、地域おこし協力隊員として活動する土谷香央里さん(30)は「景観づくりは子どもたちに関心を持ってもらうことが大事」として、地元の小学6年生対象の学習会を年明けから実践。「皆で知恵を出し合い、出た意見は冊子にして地域の方や観光客に配りたい」と意気込んだ。

 五ケ瀬町の桑野内地区道路整備促進協力会の佐藤成志会長(63)は「道路をきれいにしているのは自分たちのため。長年の活動を見て育った子どもたちも『するのが当たり前』になっている」と自負し、「『自分たちの道は自分たちで管理』の思いが全県下に広がってほしい」と願った。

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