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しっとり柔らか新食感−日吉だんご

本紙掲載日:2017-12-16
8面
新商品を手にする日吉社長。隣は新名宮司

龍神伝説イメージ和菓子を商品化−日向

 日向市東郷町の和菓子製造販売会社「日吉だんご」(日吉晃一社長)は、〃日向のお伊勢さま〃として知られ「龍神信仰伝説」のある大御神社(同市伊勢ケ浜、新名光明宮司)にちなんだ和菓子「ひむか龍神伝説」を開発し、10日から販売を始めた。12月14日には市役所を訪れ、試食した十屋幸平市長は「おいしい」と太鼓判を押した。

 かねてから「日向を代表する銘菓を作れないか」との思いを抱いていた日吉社長(50)に、以前から親交のある新名宮司(67)が、境内にある「龍神の玉」や「昇り龍」をイメージした和菓子の商品化を提案。

 ネーミングやパッケージデザインなどにも新名宮司のアドバイスを取り入れながら、わずか2カ月ほどで新商品が完成したという。

 2種類とも生地はしっとりと柔らかな新食感の焼き菓子で、「龍神の玉」はミルクあん、「昇り龍」にはこしあんを使用。白色のパッケージの「龍神の玉」は甘め、黒色のパッケージの「昇り龍」はあっさり系で、子どもから高齢者までが食べやすい和菓子となった。

 市長室には日吉社長と長男の雅紀さん(23)、新名宮司が訪問。日吉社長は「何とか年末年始に間に合わせたかった。日向のお土産、お菓子といえば『ひむか龍神伝説』といわれるようになれば」と期待を寄せた。

 新名宮司は「インパクトのある龍神の玉と昇り龍を、以前から商品化しない手はないと思っていた。市内の事業所に手掛けていただきうれしい」と話した。

 1個120円。2個ずつ入った4個入りパックは500円、4個ずつ入った8個入り箱詰めは1200円(いずれも税込み)。

 3、4月はサクラのあん、5、6月は抹茶のあん、9、10月は栗のあんを使用した季節限定品を発売する構想もあるという。

 イオン日向店内にある同社直営店や、「まちの駅とみたか物産館」(日向市駅構内)、「道の駅日向」「道の駅とうごう」など市内観光物産店で販売しているほか、同神社でも来年2月11日以降、参拝記念のお菓子として取り扱う予定。

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