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師走に響く歓喜の歌声

本紙掲載日:2017-12-14
7面
のべおか「第九」を歌う会の練習風景。今回から小学生も一緒に合唱

第32回のべおか「第九」演奏会特集

◆小学生も参加、合唱団105人と九州交響楽団−12月16日延岡総合文化センター

 第32回のべおか「第九」演奏会は16日午後6時から延岡総合文化センター大ホールで開かれる。指揮者は平成26年以来3年ぶり3回目となる森口真司さん。市民でつくる合唱団「のべおか『第九』を歌う会」(今村愛子会長)の歌と九州交響楽団の管弦楽で、ベートーベン作曲の交響曲第9番ニ短調作品125「合唱付き」を演奏する。例年、歌ってきたベートーベン作曲の「合唱幻想曲」ハ短調作品80は演奏せず、同楽団がベートーベンの劇音楽「シュテファン王」序曲を演奏する。主催はのべおか「第九」を歌う会。延岡総合文化センター、日豊「第九を歌う会」連合会協賛、夕刊デイリー新聞社後援。

 ソリスト4人のうち後藤紀子さん(ソプラノ)、柳田啓志さん(テノール)、伊藤純さん(バス)は県北出身・在住者。今回初出演の波多野睦美さん(メゾソプラノ)も小学4年生まで延岡に住んでいた。

 のべおか「第九」を歌う会の団員は、昨年より約20人増えて105人。今回から初めて小学生も参加できることになり5人が出演。また中学生4人、高校生4人も歌声を響かせる。最高齢は86歳。

 当日は大分、熊本、えびの市の〃声援隊〃も加わり計129人が「歓喜の歌」を師走の延岡で歌う。


◆初出演の波多野睦美さん−小学4年生まで延岡市南小在学

 今回、のべおか「第九」で初めてソリストを務める声楽家の波多野睦美さん(東京在住)は、小学1年生から4年生まで延岡市南小学校に通った。

 古楽器との共演によるCD「イタリア歌曲集」は高く評価された。現代音楽の分野では間宮芳生作品のアメリカでの世界初演、サイトウキネン武満徹メモリアルコンサートなどに出演。

 延岡市では2014年の「音楽の散歩道シリーズ」でリュート奏者・つのだたかしさんとコンサート。宮崎市の県立芸術劇場開館20周年特別公演「メサイア」、第19回宮崎国際音楽祭に出演している。

 12月24日は長野県の八ケ岳音楽堂で「聖夜のうた〜英国のクリスマス」コンサート、来年1月8日には東京オペラシティリサイタルホールでピアニスト高橋悠治さんとの演奏会「シューベルト冬の旅全曲」がある。

 宗教音楽などで活躍している波多野さんが、延岡での第九でどんな歌声を響かせるかも注目だ。

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