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鍋料理の県北1位は

本紙掲載日:2017-12-14
3面
プレイベントで海幸、山幸の2種の鍋と三蔵の酒を楽しむ参加者
甲斐有記君

1月5日から「神話鍋合戦」−延岡

◆38店が参戦−プレイベントでPR

 県北地区で鍋料理がおいしい店の1位を投票で決める「神話鍋合戦」が、この冬も繰り広げられる。開幕を約1カ月後に控えた12月10日、プレイベントの「神話鍋と延岡三蔵の夕べ」が延岡市別府町のマリエールオークパイン延岡で開かれ、実行委員や一般130人が参加。一足先に鍋を味わい、食を通じて地域を盛り上げていこうと誓い合った。

 鍋合戦は、売り上げが落ち込みがちな2月の飲食街を盛り上げようと、県北食フェス実行委員会(門田賢士実行委員長)が昨冬から始めた。名称は海幸彦(ホデリノミコト)と山幸彦(ホオリノミコト)の神話にちなむ。前回は開催期間を2月に限ったが、今回は告知が浸透する時間を考えて、開始日を1月5日に前倒しする。プレイベントも早めに企画した。

 開会式では、同実行委の委員長と副委員長でもある延岡三蔵の代表者3人が「神話鍋合戦で、延岡市と県北地区の活性化、魅力発信をしよう」「1、2月は大いに町に出て楽しみ、お金を落としてください」と呼び掛けた。

 鍋は「海鮮寄せ鍋」と「山幸みそ仕立て鍋」の2種類が出され、神楽やタヒチアンダンスのステージ、三蔵の利き酒大会もあり、最後まで盛り上がった。

 「第2回店舗対抗・神話鍋合戦」は来年1月5日から2月28日まで。昨冬の2倍の38店舗が参戦を予定している。各店舗の鍋料理を食べて気に入ったら、同店に置かれた専用用紙で投票する。投票者の中から抽選で60人に地元企業の商品が当たる。また、「鍋と三蔵のフォトコンテスト」も行う。参戦予定店は次の通り(順不同)。

 国技館、山六、ちゃんこ松恵、ふく福、Hideji、集庵、ricotacna、臨港、夜桜、ども安、睇諭多賀田、ごんべや、源太、らんぷ、いの、根来、うねり屋、あうん、徳とく、大臣、四季桜、FUBITO、とんちゃん、KANAYA、森のキッチン、はしくら家、かわまさ、ほとめく、ちょこバナナ、創作、司(日向)、杉山、松乃寿司、やま浦、禄、大将、きよし

◆会場沸かせた甲斐有記君の神楽舞

 神話鍋合戦プレイベントのアトラクションでは、尾崎神楽保存会(白石了三会長)の「戸隠(とがくし)の神舞」が、ひときわ大きく会場を沸かせた=写真=。

 舞い手は、東海中1年生の甲斐有記君。アマテラスオオミカミが閉じこもった岩戸の扉で舞い、ぶつかり、ついにこじ開ける舞を力強く舞った。出席していた日之影町の神楽関係者が、「感動した」と楽屋まで会いに来たほどだ。

 会員で祖父の丈吉さん(71)の影響で、3人兄弟の全員が神楽をしている。末っ子の有記君は5歳から始め、八つの舞と笛や太鼓も習得している。「戸隠の神舞」は既に30回以上舞っているそうだ。

 「じいちゃんの舞がかっこよかったから始めた。祭りの時に、会場の方から聞こえてくる音や雰囲気が好き」という有記君。「今後の目標は(20番ほどを舞える)じいちゃんを超えること」と話した。



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