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宮崎県が全国2位−高千穂がけん引

本紙掲載日:2017-12-13
3面

秋のインバウンド、人気上昇都道府県−楽天トラベル

 インターネット上で旅行予約サービスを展開する大手サイト・楽天トラベルがこのほど発表した「2017年秋の訪日旅行(インバウンド)人気上昇都道府県ランキング」で、宮崎県が全国2位となった。高千穂がけん引する形で県内への外国人旅行者が増加しているという。

 同ランキングは楽天トラベルが、外国語サイトを経由した9月15日〜10月15日の宿泊予約(人数×宿泊日数)を基に、前年同期からの伸び率を順位付けしたもの。

 訪日旅行全体の宿泊予約は前年同期からプラス84・1%と大幅に増加。今年は中国の国慶節・中秋節に伴う10月初旬の大型連休が例年よりも長い連休となった影響で、特に中国からの予約が約2・1倍に伸びたという。

 その中で、宮崎県はプラス308・6%と大躍進。熊本地震の影響が残っていた前年から一気に挽回する形となった。

 楽天トラベルによると、県内で最も伸び率が高かったのは北部の「高千穂・延岡・日向・高鍋」エリアで、「高千穂が成長をけん引している」と分析した。

 県観光推進課によるとこの期間の統計はないが、昨年度に県内で宿泊した訪日外国人は13万5千人で、前年から3・1%増加。今年度はさらに増えると見込まれ、その大半がアジア地域からだという。

 高千穂町内で団体ツアーの受け入れや食事も提供している「千穂の家」によると、「海外のお客さまは年々増加しており、昼食時間も外国の方でいっぱいになるほどです。特に最近は香港やシンガポールの方が増えています」と話している。

 なお、今回のランキングの1位は千葉県で前年同期比327・6%増、3〜5位は山形県、佐賀県、熊本県と続いた。純粋に宿泊予約数で比較した人気都道府県ランキングは、上位から東京、大阪、沖縄、京都、福岡となった。

 一方、楽天トラベルは12月23日〜来年1月3日を期間とする「年末年始の国内旅行人気上昇都道府県ランキング」も発表し、ここでも宮崎県が5位と初めてランクインした。

 11月26日時点の宿泊予約状況を、同様に前年比の伸び率で順位付け。宮崎県は九州では唯一、前年から躍進し、伸び率はプラス12・1%だった。1位は27・5%増の青森県で、秋田県、茨城県、埼玉県と続いた。

 宮崎県が躍進した理由について、楽天トラベルの担当者は「詳しい分析はできませんが、男性の複数名による予約が前年比約2倍と大幅に増加しています」と説明。こちらも高千穂町内の宿泊施設で「空室なし」「残りわずか」が目立ち、堅調に人気を保っている。

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