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山浦さん畝原さん初入選

本紙掲載日:2017-12-13
2面
山浦さんの入選作「吾家三兄弟」
山浦さん
畝原さんの入選作「萬葉歌」の柿本人麻呂の一首
畝原さん

日展・書部門−県北から2人

 日展(日本美術展覧会)の今年度の入選者がこのほど発表され、県北地区からは書部門で、延岡市稲葉崎町の山浦柏秀=本名・秀子=さん(66)と日向市東郷町山陰の畝原翔華=ひろみ=さん(62)が、ともに初入選した。


◆山浦さん「驚きました」

 山浦さんは10年以上前から毎年挑戦しての初入選。厳勅(げんちょく)の漢詩「吾家三兄弟」を書いて応募した。「今年もだめだろうと思って、発表日も意識していなかったので、連絡があった時は驚きました」と喜ぶ。

 小学2年生だった長男に「習字を教えて」と頼まれ、「教えられないから」と、長男と一緒に書道教室の門をたたいたのが昭和60年。平成8年には宮崎市の井上柏鳳さん(故人)を師とする柏鳳会に入って、本格的に書を始めた。平成26年に延岡市美展と宮日美展の無鑑査となった。

 現在は井上さんの妻峰雪さんに師事している。「力強さの中にも繊細さがあって、神経の行き届いた峰雪先生の字が大好きです。(柏鳳会が属する)由源の尾崎邑鵬会長や峰雪先生のような字が書けるように、今後も精進したい」と話した。


◆畝原さん「夢のよう」

 畝原さんは「萬葉歌」の柿本人麻呂の一首を書いて応募。「びっくりしました。高校の頃から日展の存在は知っていたので、入選は夢のようです」と喜んだ。

 小学3年生から習い始め、昭和59年ごろ東郷町の自宅で書道教室を開講。向江町に場所を移して20年以上続けている。現在は小学生を中心に約50人を指導。これまでに読売書法展で5回の秀逸、宮日美展では2回特選を受賞している。

 書道家の陣軍陽さんに師事し30年以上。「小学生の自分を思い出すと、一生懸命に素直に書いていた。あの頃の原点に帰って書と向き合いたい。これからは古典の勉強を頑張り、題材を選ぶ目も養いたい」と話した。

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