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肥後昌男さん(日向市美々津)日本郵便大賞に

本紙掲載日:2017-12-12
7面
日本郵便大賞を受賞した肥後さん

はがきの名文コンクール

◆「願わくは一献、我が父と」思いつづる

 第3回「はがきの名文コンクール」で日向市美々津の肥後昌男さん(83)が日本郵便大賞を受賞した。同コンクール実行委員会(堺屋太一代表理事)主催。

 胸を打つ願いがつづられたものや巧みな表現で願いが書かれたはがきの差出人を表彰。全国から応募のあった約3万通の中から、日本郵便大賞は「大賞」「佳作」に続くもので10人に贈られた。

 肥後さんのはがきは、「願わくは一献」のタイトル。父親の反対を押し切って航空自衛隊員となり、各地で勤務した。独りで暮らす父親宛てに、毎年勤務地から地酒を届け続けたが、確執の解けぬまま父親は亡くなった。

 死後、実家の倉庫内に十数本の酒の空瓶があるのを見つけ、「青森の昌男から届く」「埼玉の昌男から届く」と書かれた張り紙があり、衝撃を受けた。

 肥後さんははがきに、「涙で全ては読めなかった。そこに優しい父を知った。願わくは一献、我(わ)が父と」と結んでいる。

 11月に奈良県御所市の郵便名柄館で表彰式があり、肥後さんも招待を受け出席を予定していたが、体調不良によりやむを得ず出席できなかったという。

 受賞について肥後さんは「周囲の人たちが受賞を喜んでくれました。うれしかったし、今後の励み、生きがいになりました。夕刊デイリー新聞社への投稿などを通し、これからも書くことだけでなく、いろいろなことに挑戦していきたい」と話した。

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