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日向市に決定−サーフィン・ソフトボール

本紙掲載日:2017-12-12
1面
世界ジュニアサーフィン選手権期間中に行われた米国選手団と市民の夕食交流会(9月29日、日向市大王谷コミュニティセンター)

米国のホストタウンに−東京オリ・パラ

◆選手団と交流イベント計画

 2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の事前合宿誘致を目指している日向市は12月11日、同市が申請した米国を相手国とした交流計画がホストタウンとして正式に登録されたと発表した。

 同競技大会に参加する海外選手らと地域住民が交流するホストタウン構想で政府が同日、第5次登録団体を公表した。全国32件で本県からは日向市だけ。

 同市は平成19(2007)年度に米国ハワイ州・モミラニ小と学術交流協定を結んで以来、市内の児童のハワイ派遣とモミラニ小児童のホームステイ受け入れなど、継続的な相互交流を実施。9、10月に同市のお倉ケ浜海岸で行われた世界ジュニアサーフィン選手権でも、米国選手団と市民との夕食交流会を開催して親睦を深めたことなどが評価された。

 同市は今後、サーフィン競技とソフトボール競技の事前合宿の受け入れを目指し、各種国内大会で来日した米国選手を招いた体験競技会や交流会の実施や、大リーガー青木宣親選手など同市出身の元五輪出場者と市民との交流イベントなどを計画。五輪期間中には市民応援団を結成し、競技会場で米国選手団に声援を送るツアーを組む構想も。大会後も継続して交流事業を実施する考えという。

 ホストタウンの登録決定を受けて十屋幸平市長は、「登録決定を契機に、米国とのスポーツ・文化を通した交流の促進と、『サーフタウン日向』『ソフトボールのまち・日向』を国内外に広く発信し、市民の国際感覚の醸成と交流人口の増加などによる地域活性化に一層努めたい」とコメントした。

 第5次までの登録団体は全国211件。本県では第4次までに宮崎県と延岡市、宮崎市、小林市がドイツ、県と宮崎市がイギリス、県と宮崎市、日南市、西都市がイタリア、都城市がモンゴルの計4カ国のホストタウンとなっている。

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