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松山川を美しく−官民協働で水辺調査

本紙掲載日:2017-12-08
8面
松山川の水生生物を採取する参加者

アダプト制度の一環−延岡

 官民協働で河川管理の推進と河川環境の維持向上を図る「アダプト制度」の一環として、県延岡土木事務所管内の民間企業などでつくる「アダプト団体」は12月6日、延岡市松山町の松山川で水辺調査を実施した。

 アダプト制度とは、堤防や道路などの公共空間を自らの養子(アダプト)とみなし、責任と愛情を持って清掃に取り組むボランティア活動。県は今年度から試行的に導入しており、民間企業などを対象に同制度を支援してくれるアダプト団体をホームページで募ったところ、同事務所管内は県内最多の9団体と締結したという。

 この日は、同事務所の職員や同事務所管内のアダプト団体の社員、地区住民など33人が参加。11月に除草作業を行った松山川の水質、周辺環境、水生生物などを調査した。

 同事務所の馴松義昭所長は「平成22年に河川工事が終わり、川の幅が広がったが、地域の方々のおかげできれいになっているのでありがたい」。松山地区の黒木順一区長は認定団体による年2回の除草作業に感謝し「総会がある度に、この活動の素晴らしさを伝えている。改めてありがたさを再認識しています」とあいさつした。

 水辺の調査では、リバーパル五ケ瀬川(同市牧町)の職員から指導を受け、水の透明度や匂い、水生生物の種類などを調査した。結果は水質、匂い、透明度も総合的に良好。カゲロウ、エビ、ヤゴ、稚魚などを多く採取でき、豊かな河川環境であることを認識した。

 参加した地区住民の鬼塚和美さんは「5、6年前までは自分たちで除草作業をしていたので、アダプト団体には本当に感謝しています。知らない水生生物もいて、改めて松山川の良さに気付きました」と笑顔で話した。

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