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充実講座で即戦力育成

本紙掲載日:2017-12-08
3面

31年度開設林業大学校

◆研修拠点は県技術センター(美郷町)

 林業の担い手を育成する「みやざき林業大学校(仮称)」の平成31年度開設を目指す県は12月7日、基本計画(案)を公表した。研修拠点は美郷町の県林業技術センターとし、ICT最新技術講座など充実したカリキュラムを用意する。来年2月に最終決定の予定。県議会環境農林水産常任委員会(後藤哲朗委員長、7人)に報告した。

 本県では中国木材(日向市)の本格稼働に伴って伐採や再造林が拡大する中、持続的な林業振興のためには地域が求める人材と、それに適合した効果的な研修の仕組みづくりが喫緊の課題となっている。

 このため、新規就業者向けの「みやざき林業青年アカデミー」の実績を踏まえ、現場に関わるさまざまな事業体や市町村が求める多様なニーズを的確に把握し、即戦力の人材養成に応えられる研修の場を整備する。

 県は6月の設置方針表明後、林家などへのアンケートや意見交換、先進事例調査を実施。その結果、長期課程(1年間)では同アカデミー研修を拡充。定員を15人に増やし、低コスト経営にもつながるICTやドローンなど最新技術取得による即戦力を育てる。

 短期課程(10〜50日間)のうち、木材加工技術講座(定員20人)では高品質材の生産者を育成。経営高度化過程(同110人)なども設ける。

 研修拠点は多くの研修実績と、運営に必要な機械・器具が備わる県林業技術センターに置き、サテライト施設には県木材利用技術センター(都城市)などを活用する。

 今後は年内に森林審議会の意見を聞き、2月に基本計画をまとめて県議会に報告。30年度はカリキュラム作成や募集要項の作成など開設準備に当たる。

 県森林経営課は「基礎を築いてくれた先人のおかげで今の林業先進県がある。そうした視点も入れながら、林業愛にあふれた人材を育成したい」と話している。

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