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棚橋君、角界へ(延学3年柔道部)

本紙掲載日:2017-12-08
1面
決意を語った棚橋君(左)と武蔵川親方

武蔵川部屋−目標は「横綱」

 延岡学園高柔道部3年の棚橋慎之介君(18)が、大相撲・武蔵川部屋=東京都江戸川区=へ入門することが決まった。7日、元横綱武蔵丸の武蔵川光偉親方が同校を訪問。8日に上京する棚橋君は「モンゴルなどの外国勢に負けず、横綱を目指したい」と力強く誓った。

 176センチ95キロの棚橋君は川南町出身。小学2年生で柔道をはじめ唐瀬原中を経て、名門の延学柔道部へ進んだ。

 圧倒的な体幹の強さを生かし、小外刈りや裏投げなど豪快な一本を取れる柔道が特徴。100キロ級の県王者で、団体戦の主力として、全国高校選手権、金鷲旗の3位入賞に貢献した。

 親方との縁は一昨年の4月。柔道部の佐藤嘉剛監督と知人を介して知り合った親方が、同校を訪れた。一般生徒の前で講話をした後に、柔道部の練習を見学した。

 「力が強い子がいる」―。すぐに見初めて、佐藤監督に相談しながら、以降は何度も訪問。柔道に集中させようと、夏の全国総体が終わった後にようやく、本人に勧誘が知らされた。

 「考えることよりも体で勝負したい」と本人。すぐに角界入りを決意し、食事や四股などの基本練習を始めたという。

 7日は武蔵川親方が佐藤則夫校長、佐藤監督らと会談。佐藤校長は「3年間、柔道部で一生懸命、本当に頑張ってきた。角界でもひたむきに頑張れる」。佐藤監督は「プロの世界は厳しいが、延岡学園、宮崎を代表するようなお相撲さんになってほしい」と激励した。

 親方は「まじめで、自分の考え方がぶれない力士に。四つ相撲ではなく、先に2、3発張り手をしてから中に入る、琴錦(元関脇)のような素早い相撲を目指してほしい」。

 本人は「あこがれの存在は、大きな相手にも立ち向かっていた千代の富士(元横綱)。押されても押し返すような強い力を付けて、親や監督、周囲の人たちに、土俵の上でかっこよく輝く姿を見せたい」と決意を語った。

 武蔵川部屋は現在17人の力士が所属。今後は来年1月の新弟子検査、前相撲へと進んでいく。柔道部の同級生は明治、鹿屋体育、帝京の各大で柔道を続ける予定という。(3面に関連記事)

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