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飲料水は1万8千人分

本紙掲載日:2017-12-07
3面

巨大地震に備え25カ所に分散備蓄−延岡市

 大規模被害が想定される南海トラフ巨大地震への事前準備として延岡市は今年度までに、1日分の飲料水1万8千人分を用意し、市内の公共施設25カ所に分散備蓄していることが分かった。溝田輝男総務部長が12月5日の市議会で早鷂一議員(友愛クラブ)の質問に答え、明らかにした。

 早鶺聴は、県が平成25年10月に発表した南海トラフ巨大地震・津波の被害想定をもとに「延岡市は避難所への避難者が4万5千人とされている。備蓄の経緯と現状を示して」と求めた。

 溝田総務部長は「平成25年度までは日向灘北部地震における想定避難者数の約1万7千人に対応するための備蓄計画を策定し、パンや飲料水、簡易トイレなどの物資を準備してきた」と経緯を紹介。

 その上で、南海トラフ巨大地震の被害想定をもとに備蓄計画を改定したとし、「平成26年度からは、まずは避難者の生命維持に最も必要な飲料水の1日分を10年かけて備蓄することとした。今年度までに1万8千人分の5万4千リットルを市内の公共施設25カ所に分散備蓄している」と説明。

 また、それ以外の食料品や物資については、「事前に食料品問屋や物資販売店などと協定を締結し、災害時に供給してもらう流通備蓄を進めている」と述べ、「家庭内備蓄の推進と併せて、流通備蓄の協定も拡充していきたい」と答弁した。

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