【お知らせとおことわり】

 夕刊デイリー新聞ならびにYUKAN-DAILY-WEBを
ご利用いただきありがとうございます。

 著作権保護のためWEBブラウザ上からの記事・写真の
ダイレクトプリントができないようになっております。
ご了承下さい。

 サイト内の写真は本紙に掲載されたものですが
本紙掲載分の写真については以下のような規定があります。


 夕刊デイリー新聞社は、本紙に掲載された写真の提供サービス(有料)をしています。

 スポーツで活躍した場面の写真、ステージでの発表会、さまざまな行事で新聞に掲載された写真をご家族の記念に保存されてはいかがですか?

 写真は本紙記者がデジタルカメラで撮影したもので、新聞紙上では白黒でも提供写真はカラープリントです。

写真のサイズと料金は次の通りです。

▽L  サイズ 1枚 200円
▽LL サイズ 1枚 300円
▽A4 サイズ 1枚 800円
(A4サイズはラミネート加工もできます。ラミネート加工は200円追加)


L  サイズ
(8.9×12.7センチ)
1枚 200円
LL サイズ
(12.7×17.8センチ)
1枚 300円
A4 サイズ
(21×29.8センチ)
1枚 800円
(ラミネート加工は200円追加)

 提供できない写真もありますので、まず、本社にお電話をください。
 掲載日などをお聞きし写真を確認した上で準備します。

 受け渡しは、本社または支社、支局に来社していただくことになります。
 写真によっては提供サイズが限られる場合があります。
 また、事件、事故、災害、選挙、肖像権に関係する写真や本社に版権のない写真は提供できませんのでご了承ください。

 写真は個人的利用に限ります。 印刷物などに用いることはできません。

 写真提供サービス開始とともに、これまでの貸し出しサービスは終了します。


 お問い合わせ、お申し込みは
 本社(電話番号 0982-34・5000、平日は午前9時−午後5時、土曜は午前9時−午後3時)へお願いします。

 

LGBTに配慮「男女混合名簿」

本紙掲載日:2017-12-06
3面

学校側に導入の理解求める−県教委

 四本孝県教育長は12月5日、性同一障害などの性的少数者(LGBT)に配慮する手立ての一つとされる「男女混合名簿」の学校現場導入が低水準の状況に関し、推進に向け、学校側に一層の理解を求めていく考えを示した。県議会定例会一般質問で、太田清海議員(県民連合宮崎、延岡市区)に答えた。

 県教委によると、平等意識を高めることにもつながる男女混合名簿の今年3月末現在の導入状況は、県立高校(中等教育学校含む)が39校中17校(43・6%)、小学校が236校中25校(10・6%)、中学校に至っては131校中6校(4・6%)にとどまる。

 太田議員は6月定例会一般質問でもこの問題を取り上げ、「子ども13人に1人の割合で性的少数者がいるといわれる。本人も周りもそれを分からず、いじめられて命を絶つという不幸がもしあるとするなら、混合名簿はそうしたことを少なくする取り組みの一つ」と指摘し、導入に際して県教委の積極的な関わりを求めていた。

 太田議員がその後の対応を尋ねたのに対し、四本教育長は「まず各学校で児童生徒や保護者、教職員の十分な理解を得ることが大切。その上で、原則として使用名簿は性で分けない。性で分ける必要がある場合は性的少数者への配慮を十分に行うというのが基本」とし、そうした県教委の考え方を10月に県立学校の校長、11月には各市町村教育長に伝えたことを明らかにした。

 県教委は「市町村教委とも連携しながら、子ども一人ひとりの個性が尊重され、大切にされるような人権教育を推進したい」としている。

その他の記事/過去の記事
page-top