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近未来の車を実感

本紙掲載日:2017-12-06
1面
AKXYに試乗する大伴さん
近未来的な外見やシステムを持つAKXY。多くの人が見に訪れた

旭化成の部材使用「AKXY」大人気

◆イオン延岡でお披露目

 旭化成は12月5日、イオン延岡店で、同社の自動車関連部材を搭載したコンセプトカー「AKXY(アクシー)」を市民に披露した。

 今後の自動車産業にどのような貢献ができるかをアピールするために、電気自動車メーカーのGLM(京都市)と共同で1台だけ造った電気自動車。5月に完成した後、「人とくるまのテクノロジー展」などに出展してきた。

 乗り込んでパネルに触ると、自分の表情とともに心拍数が表示され、その日の体調が分かる。運転者の集中力に影響するCO2量を測って自動調整するセンサーを備えるなど、未来の自動車像を提案。これらのシステムは開発中で、まだ市販されていないという。

 また、高級車の内装材として既に採用されている人工皮革「ラムース」、電気自動車に欠かせないリチウムイオン二次電池用セパレータ「ハイポア」、金属の代替材料となって軽量化を実現する樹脂など27種の素材、技術が詰め込まれている。この日のみ6時間の展示だったが、会場には大勢の人が訪れ、運転席や助手席に実際に腰掛けたり、記念写真を撮ったりして楽しんだ。

 同社キャンペーンガールの大伴理奈さん(22)は「パネルにタッチするだけで自分の顔が映って心拍数が分かり、近未来的。シートはラムースが使われているので座り心地が良かった」と笑顔で話した。

 旭化成ではこれまで、繊維、高機能樹脂、エレクトロニクスなど自動車部材に関わる部門がそれぞれ独立してセールスを行っていたが、昨年4月の組織改編を機に、部門を横断して総合的にアプローチする「オートモーティブ事業推進室」を新設。自動車関連製品に力を入れている。

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