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福祉って何?−東郷学園5年生

本紙掲載日:2017-11-29
2面
三輪さん(左手奥)から手話の基礎を教わる東郷学園の5年生

三輪さんに学ぶ−日向

 日向市東郷学園(皺壯至校長)の5年生22人は11月28日、同市役所を昨春定年退職した元市健康福祉部長で保護司の三輪勝広さん(60)=同市向江町=を講師に、福祉の意味などについて学んだ。

 学ぶことや働くことの意味を考えるキャリア教育「よのなか教室」の一環。同校は福祉教育に力を入れており、福祉に詳しく同市職員手話の会顧問でもある三輪さんを「よのなか先生」として招いた。

 三輪さんは福祉の意味や社会福祉の目的などについて説明し「世の中はお互いに支え合って成り立っています。『世話になる人』と『世話をする人』のバランスがうまく取れて、みんなが普段通りに生活していくことが社会福祉です」などと話した。

 ボランティア活動についてはー発的な活動⊇擦澆茲ぜ匆颪鼎りへの参加活動J鷭靴魑瓩瓩覆ぜ匆餝萋亜修叛睫世掘屬海了阿弔陵彖任坊兮垣がない場合は、単なる奉仕活動。ぜひ、ボランティア活動に参加してほしい」と呼び掛けた。

 また、日向市では手話を言語として認め、手話を使って安心して暮らすことができる地域社会の実現を目指し、平成27年12月に県内で初めて、九州では2番目に「手話言語条例」を制定したことも紹介した。「手話は目で見る言葉なので表情が大切」とし、実際に手話や指文字を使って自己紹介やあいさつの仕方を指導した。

 三浦知世さん(11)は「福祉の大切さがよく分かった。手話で歌詞を覚えたことはあるけど、ひらがな1字1字を覚えるのが難しかった。ごみ拾いをボランティア活動として継続していきたいと思った」と話した。

 三輪さんは「障害のある人を思いやるきっかけになってもらえれば。今回の授業が福祉への入り口となり、少しでも興味を持ってもらえたらうれしい」と期待を寄せた。

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