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すべてに命、残さず食べて

本紙掲載日:2017-11-28
2面
講話した早瀬さん(左)と林田さん
この日の給食は牛丼。町内で育った牛の肉が使われた(提供写真)

生産者と交流し地元食材味わう−美郷北学園

 子どもたちに食への関心を高め、感謝の気持ちを育んでもらおうと、美郷町は11月22日、美郷北学園(末廣恭雄校長、105人)で給食生産者交流会を開いた。町内で畜産業を営む生産者2人が「牛肉がお口に入るまで」をテーマに講話し、児童・生徒に思いや苦労を伝えた。同町が取り組む地産地消を推進する事業の一環。

 講話したのは、繁殖農家の早瀬政彦さん(43)=同町北郷=と、肥育農家の林田志朗さん(41)=同町西郷=。早瀬さんは子牛が生まれてから、林田さんは繁殖農家から牛を買って出荷するまでの流れを紹介した。また、写真や図を用いながら「4級以上が宮崎牛、3級以下が宮崎和牛になる」と、等級などについても分かりやすく説明した。

 この日の給食は牛丼。地元の食材を月1回味わう「地産地消・美郷の日」を兼ねており、林田さんと繁殖農家の甲斐喜八郎さん(80)=同町北郷=が手塩に掛けて育てた牛の肉が使われた。

 7年生(中学1年生)の奈須瑛琉君は「軟らかくてとてもおいしかった。また食べたいです」、9年生(同3年生)の柳田起希君は「当たり前に食べている食材には、たくさんの人と多くの時間がかかっている。それを忘れずに毎日感謝して食べようと思う」と話した。

 林田さんは「農家が育てるものにはすべて命が宿っている。牛肉に限らず、何でも残さず食べてほしい」と話していた。

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