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郷土芸能を元気に発表

本紙掲載日:2017-11-28
2面
郷土芸能を披露する子どもたち
表彰を受ける北郷子ども会育成連絡協議会指導者の眞田さん

伝統つなぐ子どもたち−東臼杵郡

 第34回東臼杵郡子ども会郷土芸能発表会が11月25日、諸塚村中央公民館であり、郡内4地区の子どもたちが地元の伝統芸能を披露した。東臼杵郡子ども会育成連絡協議会(小川義宣会長)主催。

 小川会長は、少子高齢化による後継者不足の中、伝承活動に取り組む各団体に感謝し「郷土芸能は地域の方を通してふるさとを知り、学ぶ機会になる。より一層の活躍を期待しています」とあいさつ。

 諸塚村の甲斐誠教育長は「郷土芸能にはコミュニティーの形成、融和、団結を深める大きな役割がある。子どもたちには歴史や伝統を学び人とのつながりを得てほしい」と呼び掛けた。

 発表会では、松尾子ども会(椎葉村)の平家子ども大いちょう太鼓、荒谷小学校区子ども会(諸塚村)の箕舞(みいまい)と神楽、エイサーグループ絆(美郷町)のエイサー、庵川西地区子ども会(門川町)の庵川ばんば踊りが披露された。

 会場には約150人が訪れ、子どもたちの元気はつらつとした発表を鑑賞。演目が終わるたびに大きな拍手が送られていた。

 発表会の前には、功労表彰があり、伝統芸能の伝承活動や子どもの健全育成に貢献した2個人と2団体に賞状と記念品が贈られた。

 被表彰者は次の通り。

【個人】
眞田茂一(北郷子ども会育成連絡協議会指導者)櫻川勝志(門川町子ども会育成連絡協議会顧問)

【団体】
平家大いちょう太鼓(椎葉村松尾地区)諸塚子ども会(諸塚村諸塚地区)

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