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優しい人いっぱいに−

本紙掲載日:2017-11-27
8面
町高齢者クラブ連合会の会員に教わり、こま回しに挑戦する子どもたち
テーマを考案した門川小1年の松岡向日葵さん
ゲームを楽しむ来場者

福祉ふれあい祭りにぎわう−門川

 門川町の「第24回福祉ふれあい祭り2017」は11月26日、同町総合福祉センターであり、家族連れやボランティアなど多くの町民でにぎわった。同祭り実行委員会(実行委員長=霤槌膨ボランティア連絡協議会会長)と同町社会福祉協議会(中城廣美会長)の主催。さまざまなイベントを通し町民一人一人の福祉の心を育てようと毎年開かれている。今年は当初10月に予定していたが、台風の影響で延期した。

 開会式で霤勅孫坩儖長は、支えてくれるボランティアや団体に感謝し「きょう一日をゆっくり楽しんでほしい」とあいさつ。来賓の安田修町長は「子どもも高齢者も、障害のある人もない人も一人の人間。お互いに助け合い、支え合い、協力し合って、皆さんと一緒にすてきな福祉のまちをつくりたい」と呼び掛けた。

 今年のテーマ「てをのばそうやさしさあふれるふくしのみらい」の表彰もあり、考案した門川小1年の松岡向日葵=ひまり=さん(7)は「優しい人がいっぱい増えてほしいと願って考えました」と思いを語った。

 ステージには門川中吹奏楽部、庵川ばんば踊り保存会、門川手話サークルなど多数出演。クイズ大会やゲーム、お楽しみ抽選会もあり、来場者を楽しませた。

 また、おじゃみ、ドングリのこま回しなど昔のおもちゃに挑戦したり、点字や手話の体験、骨密度や体脂肪を測定するコーナーもあり、来場者は楽しみながら福祉や健康への理解を深めていた。

 町内外の福祉施設などによる授産品の販売、フリーマーケット、食べ物や飲み物の販売もあり、訪れた家族連れらは晩秋の一日を思い思いに満喫していた。

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