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1月に神話シンポジウムを開催

本紙掲載日:2017-11-27
3面

県北部広域行政事務組合議会が初定例会

 県北部広域行政事務組合議会の今年度第1回定例会(23人)が11月13日、延岡市役所で開かれ、総額501万円の県北部ふるさと市町村圏事業特別会計補正など予算案件2件を可決、昨年度の同特別会計歳入歳出決算など決算案件2件を認定、監査委員の選任案に同意し、閉会した。

 同特別会計補正の内訳は、新規で計画している日向神話情報発信事業の講師らの報償費100万円、印刷製本費など需用費138万円のほか、ふるさと市町村圏基金積立金253万円など。可決により同特別会計総額は2768万円となった。

 同事業は、「スピリチュアルひむか観光協議会」による「日向国の神々の聖蹟巡礼(著書・宮照雄三重大学名誉教授)」の発刊に合わせ、観光資源として盛り上がりを見せる神話の本舞台が県北地域であることをPRし、人材育成と交流人口の一層の増加を目指す。

 来年1月13日に延岡市野口記念館で「県北は日向神話の本舞台(仮称)」シンポジウムを計画。宮教授らのパネルディスカッションや、明治天皇のやしゃごで作家の竹田恒泰氏の講演会などを予定している。

 予算案件はこのほか、37万円の一般会計補正を可決し、一般会計総額は302万円となった。認定した決算案件は28年度一般会計歳入歳出決算、県北部ふるさと市町村圏事業特別会計歳入歳出決算の2件。

 また、同組合議会の議長、副議長選があり、議長に内田理佐氏(延岡市議)、副議長に谷口美春氏(日向市議)が選ばれた。監査委員は森川春夫氏(門川町議)の選任に同意した。

 県北部広域行政事務組合は、延岡市、日向市、門川町、美郷町、諸塚村、椎葉村、高千穂町、日之影町、五ケ瀬町の9市町村が、圏域の地域振興や、共通課題などを共同で処理するために設立された広域行政機構(地方公共団体)。代表理事は首藤正治延岡市長が務める。

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