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選挙や政治若い世代も声を

本紙掲載日:2017-11-27
3面
若者8人が政治や選挙に対する考えを発表した「わけもんの主張」東臼杵支会大会

わけもんの主張・東臼杵支会大会

◆最優秀賞に桑原さん

 若者が選挙や政治に対する考えを発表する「わけもんの主張」東臼杵支会大会は11月26日、延岡市役所の市議会議場であり、優秀賞に同市大貫町の桑原日向子さん(18)=九州保健福祉大学1年=と諸塚村七ツ山の原田弥宏さん(20)=同村役場=、奨励賞に椎葉村下福良の那須永佳さん(20)=JA日向椎葉支店=が選ばれた。優秀賞の2人は支会代表として、来年2月17日に宮崎市で開かれる県大会に出場する。

 宮崎県市町村選挙管理委員会連合会東臼杵支会、市町村明るい選挙推進協議会連合会東臼杵支会が開催。同支会の6市町村(延岡市、日向市、門川町、美郷町、諸塚村、椎葉村)の代表8人が、「今の政治や選挙について身近に感じたこと・望むこと」をテーマに1人5分以内の持ち時間で発表した。

 「18歳になってわかった1票の重み」と題して発表した桑原さんは、若者の一票の重要性を掲げ、投票率向上のためのより一層の選挙啓発運動の必要性を指摘。選挙や政治に関わる高齢者の声が優先されがちな現状などに触れ、「より若い世代も声を上げる必要がある。政治家に意思を伝え、政治に参加する上で私たちに与えられた一票は重要」と訴えた。

 「よりよい生活を手にするために」をテーマに意見を述べた原田さんは、諸塚方式と言われる自治公民館活動を紹介し、村民の声が行政に届くことによる生活改善への〃期待〃が村の高い投票率の理由の一つと説明。全国的に政治離れや投票率の低下が叫ばれる現状を受け、「諦めずに投票し続けることが、よりよい生活を手にするために大切」と力を込めた。

 那須さんの演題は「私たちの一票を明るい未来に」。暮らしやすい社会の仕組みをつくることが「政治」、声を政治の場に届けるための権利が「選挙」と整理した上で、「政治に関心を持ち、国民の一人として選挙に参加したい」と意欲。また、「たった一票では変わらないかもしれないが、集まることで明るい未来につながる」と投票行動を呼び掛けた。

 県大会に出場する桑原さんは「自分のものにもう一歩できていない感じの発表だったので、もっとしっかりと表現をして、さらに伝えられるように頑張りたい」、原田さんは「日ごろ早口なのでゆっくり発表することを心掛けるとともに、さらにブラッシュアップしてハキハキ、元気よく伝えたい」と意気込んでいた。

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