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写真撮影で感情を改善

本紙掲載日:2017-11-25
8面
撮影した写真を映し出しながら話す参加者たち

精神障害者ワークショップ

 写真撮影を通じて精神障害者が感情を改善することを目指した「写真ワークショップ」が、このほど延岡市内で開かれた。統合失調症、気分障害、発達障害などの当事者7人とボランティアを合わせて19人が参加し、町歩きをしながらカメラを向けた。

 宮崎もやいの会(小林順一会長)によると、写真を撮影し、シャッターを押した理由を話したり、作品が展示されたりすることで、当事者は自分の感性やできることを発見し、自信と誇りを回復していくことや、「人の視線が気になる」状態から「見る側」に気持ちを反転することが期待できるという。

 延岡精神保健をすすめる会が主催し、同もやいの会の共催で行った。中心市街地を1時間半ほど巡って撮影した後、ココレッタ延岡内の九州保健福祉大学地域連携センターに移動。カメラマンでもある小林会長が講師を務め、参加者の撮った写真を1枚ずつ大きく映し出しながら、カメラを向けた理由や感想を聞いた。

 参加した男性(16)は「カメラは好きで、よく撮っている。作品を見てもらうのは恥ずかしいが、この企画は、延岡の知らない一面が見られて良かった」と話していた。

 同ワークショップの仕上げは写真展。作品を広く見てもらうことで、地域の人たちが精神障害者に対する理解を深め、偏見や差別がなくなることも目指している。写真展の日程は未定。

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