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九保大生−児童の自立、学習を支援

本紙掲載日:2017-11-25
8面
ヤングアシスタント派遣事業に参加している(右から)徳永智子さん、佐藤政代さん、吉留史登さん、西郷誠人さん

県ヤングアシスタント派遣事業−延岡

 九州保健福祉大学の学生が週1回、延岡市の南方小学校(衣笠高広校長、678人)を訪れ、不登校の児童とコミュニケーションを取ったり、特別な教育的ニーズのある児童に学習指導を行うなど、支援に取り組んでいる。県のヤングアシスタント派遣事業の一環。平成12年度から実施されており、子どもたちと年齢の近い大学生などにボランティアとして小中学校や適応指導教室を訪問してもらい、児童の自立や学習を支援してもらおうという取り組み。

 南方小を訪れているのは、社会福祉臨床福祉学科4年生の徳永智子さん、佐藤政代さん、吉留史登さん、西郷誠人さん。4人は10月から週1回、2人ずつ同校を訪れて、不登校の児童を自宅まで迎えに行って会話を交わしたり、特別な教育的ニーズがある児童への学習支援などに取り組んでいる。

 スクールカウンセラーを目指しているという佐藤さんは「たくさん子どもたちと話をしたい。子どもたちの生活状況が、現在どうなっているのか知りたい」。衣笠校長は「先生たちは一生懸命だが、手が届かない部分もあるかもしれない。そういうところをうまくフォローしてくれたら」と期待を寄せている。

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