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子どもの発達障害学ぶ

本紙掲載日:2017-11-25
8面
講演した宮崎市総合発達支援センター所長の大庭健一さん

大庭さん講演−延岡

 子どもの発達障害について学ぶ延岡市主催の「子ども発達支援講演会」がこのほど、同市のカルチャープラザのべおかであり、市内の保育園、幼稚園の職員ら約180人が参加。宮崎市総合発達支援センター所長で医師の大庭健一さんが「発達外来から見た子育て支援」をテーマに講演した。

 発達障害は生まれつきの特性。病気とは異なり、集中できない(不注意)、じっとしていられない(多動・多弁)、考えるよりも先に動く(衝動的な行動)――といった特徴のある注意欠如多動性障害(ADHD)や、全般的な知的発達に遅れはないものの、読む、書く、聞くなどの特定の分野を苦手とする学習障害(LD)など、いくつかのタイプに分類される。

 大庭さんは、発達障害のある子どもと、ない子どもの育ちの違いを説明し「落ち着きがなかったり感情のコントロールがうまくできなかったりし、コミュニケーション能力や社会性などの発達に遅れはあるが、成長の過程が違うだけ。大人になれば、ない子どもとほとんど同じ能力になる」と強調した。

 また、急にパニックやかんしゃくなどを起こす子どもの特性や、その対応についても紹介。「アドレナリンが多く分泌される傾向があるため、思い通りにいかないことが起きると、奇声を発したり暴力を振るったりしてしまう」とし「子どもに、これからの活動の見通しを示すことが大切」などと話した。

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